選手の世代交代と、30代という節目のハードル #Rio2016  #深夜のこっそり話 #407

今朝の感動から、深夜になった今も、まだ胸の高鳴りが鳴り止みません。もちろん、男子400mリレーの決勝戦のこと。たった37秒もの間に、あんなに興奮させられるのって、スゴイ。日本チームがゴールラインを踏み切った瞬間、思わず大声で叫んじゃいました。

中学時代に陸上部に所属していた経験から、今でも陸上競技を見るとついつい力が入ってしまう。北京オリンピックで彗星の如く現れたボルト選手の走りを見たときは、身体に稲妻が走るような衝撃を受けたことを、今でもはっきりと覚えています。

もう誰にも、彼のような走りで感激を与えることはできないんじゃないか…と思っていたその時。リオで日本チームが銀メダルを手にするなんて。しかもジャマイカチームの隣のレーンで迎えた、歴史的ゴール! 土曜日の朝、(私にしては)早起きして本当に良かった。そんな感動を与えてくれたリオオリンピックに、感謝せずにはいられません。

今月30歳の誕生日を迎えるボルト選手は、「今回が最後のオリンピック」と引退宣言をほのめかしたことでも注目を集めましたね。もうボルト選手のレースが見れなくなると思うと、胸が締め付けられます。ボルト選手に限らず、水泳のフェルプス選手、レスリングの吉田選手、伊調選手らも、同じくアラサー世代。この10年間歴史を塗り替え続けた輝かしいゴールドメダリストたちが続々と引退するという事実に、寂しさを感じつつ…新しい人生をスタートさせる彼らの勇気に、逆にチカラをもらったり。自分自身、30代突入という人生の節目を迎えることへの想いも相まって、なんだか感慨深いオリンピックとなりました。来る2020年の東京オリンピックでは、次世代のイケメン選手たちが続々と登場することに期待したいもの!

話は変わりますが、実はボルト選手は私と同い年。リオ五輪が開幕する目前、ボルト選手の母はインタビューで「早く結婚して子供を作って、家庭を築いてほしい」という願いを語ったとか。そのポジションを狙うレースがあれば、張り切って立候補したい!と密かに願ったことは、ここだけの話…。(ライターA)

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