凸型ファッショニスタに嫉妬 #258

これまで、モードな着こなしに「凸」は必ずしも必要ない、と考えていました。しかし、オフランウェイのスナップをチェックしていると、どうしても目に飛び込んでくる一人のファッショニスタがいます。それはキャロライン・ヴリーランド。伝説のファッションエディターのひ孫でアーティストの彼女、下半身はほっそりしているもののちょっとびっくりするくらいにグラマラス。そのスタイリングもさることながら、やはり視線は上半身に釘付けに。本職?の音楽でもPVでは裸だったりして脱ぎたがりのようですが、モードピープルでこの立ち位置はなかなかユニークだし、素直に「いいなー」と思います。

私事ながら、肩幅があるのでトップスは大体L相当ですが、先日、肩幅が影響しないスポブラを買う際にいつも通りMをクリックした後(もちろん「ハイパー強烈」にあらず)、ふと「これでいいのか?」と自問自答。ジェンダーレスが当たり前なご時世のプロポーションについて、改めて考えるこの頃です。(エディターM)

参考になるのか?!モデルのベラ・ハディッドのうらやましいプロポーションの秘密はこちら

FEATURE
HELLO...!