あなたの恋愛観は、サラ・ジェシカ派? パリス派? #深夜のこっそり話 #972

サラ・ジェシカやクリステン・カヴァラーリが結婚生活やうまくいく恋愛の秘訣として離れる時間や距離を挙げるなか、まったく正反対な恋愛論を語る人物が。1月に婚約を発表し、幸せいっぱいの様子のパリス・ヒルトンが先日、婚約者のクリス・ジルカとの関係を告白。なんとクリスとは毎日、ほぼ24時間をともに過ごしており、離れて過ごすのは数時間ほどしかないのだとか。「だから毎日、毎晩がデートなの」というパリスの言葉を聞いて、正直ゾワ〜っとしてしまいました。毎日、朝から晩まで彼と一緒にいるなんて……ふと想像しただけでも卒倒しそうに。

そんな思いを友人にシェアしたときのこと。「彼女が言う24時間とは、なにもずっと一緒に手をつないでいるというワケじゃないでしょう。24時間一緒にいても苦に感じない、そういう関係だってことをアピールしたいんじゃないの」というツッコミが。「なるほど!」と、大いに納得しつつ、自分の恋愛偏差値の低さに驚愕。

24時間一緒にいても苦でない関係”について考えてみたところ、今までそんな関係、経験したことがないような。旅行に行けば1度は喧嘩していたし、お互いに何も予定のない週末などは、パートナーに“出かければいいのに”と背中を押す始末。そんな私に果たして今後、“ずっと一緒にいたい”と思うような相手が現れるのか。そのときふと頭をよぎったのが、占い師さんの「Aさんは、もし一生ひとり身だったとしても、十分楽しい人生を送りますよ」という言葉。結婚運を尋ねた時にいただいた、励ましの言葉です。とはいえパリスも、37歳にして運命の人と出会ったことを考えれば、私にもあと数年の猶予があるはず。そう自分に言い聞かせながら、キラキラと輝くパリスのインスタグラムを眺める夜です。(ライターA

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