【SKB】深夜のこっそり話

違いのわかる男になりたい、三十路半歩手前 #深夜のこっそり話 #1011

  • ヴァン クリーフ&アーペルといえばバレエ。新国立劇場で、初バレエ鑑賞をば。張り切って真っ赤なベルベットでめかしこんで行ったのですが、マチネ(お昼の公演)だったので意外とみんなカジュアルでした。

  • 280年の歴史の中で、常にアートと伝統工芸に向き合ってきた、スイスウォッチ界の孤高の存在、ジャケ・ドロー。現在開催中の周年展覧会では、独創性を極めたタイムピースが一同に集結します。

  • フラワーアーティストの花千代さんとのコラボレーションによる「プティ・ウール ミニット レリーフ シーズン」。ジャケ・ドローが得意とするエナメルワークで、花鳥風月を描き出しています。

  • こちら、今回の周年展覧会で披露された、世界8個限定の懐中時計。ジャケ・ドローが得意とするオートマタ(からくり時計)の機構に、最高難易度とされる複雑機構であるミニッツリピーターを搭載。ケースはピンクゴールド製。漆塗りの箱に収められています。

  • 「THE STORY OF THE UNIQUE -ジャケ・ドロー 創業280年特別展」では、本国スイスから招聘したエナメル職人のデモンストレーションも。顕微鏡を覗き込みながら、ミクロ単位で着色します。気の遠くなるような作業。まさに、アート&クラフト。

エディターOKABE

エディターOKABE

ランウェイとジュエリー&ウォッチ担当。唯一の男性編集部員。ミレニアル世代ど真ん中。脳内に物欲モンスターを飼っています。

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