【セレブ速報】歌姫リアーナVS元1Dゼイン、新曲の売り上げバトルが勃発!

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ワン・ダイレクションの元メンバーで、昨年グループを脱退したゼイン・マリク。先日自身のインスタグラムで、念願のデビュー・シングルを1月29日(現地時間)にリリースすることを発表。それに先立って数多くのプロモーションを行い、意気揚々とした様子を見せていたゼイン。

しかしながら1月27日(現地時間)に、歌姫リアーナが予定よりも大幅にスケジュールを早め、約3年ぶりのニュー・アルバムを急遽発売するというサプライズを決行。世界中が新作を待ち望む大物ふたりが2日違いでCDをリリースするという異例の事態となり、ふたりのセールスの行方に熱い注目が集まっている。

Photo: Instagram (badgalriri)

昨年末から話題でもちきりだったリアーナのニュー・アルバム『Anti(現題)』、今年に入ってからもリリース日は公開されておらず、まだまだ先の見通しであった。しかし先日、音楽配信サービス「Tidal」が、アルバムのトラック・リストを誤ってリーク! その情報が瞬く間にSNSで流れてしまったため、やむを得ずリリース日を早めたんだとか。

実はアルバムがリリースされた日の朝、ドレイクをフィーチャリングしたシングルカット曲『ワーク』を発表していたリアーナ。このシングルはたった数時間で世界70カ国のチャートNo.1に輝くという、華々しい記録を打ち出した。その記録から、今後同アルバムの爆発的大ヒットは間違いないと予測されている。

そんな中、1月29日にリリースされるのが、ゼインのソロとして初のシングル『PILLOWTALK(ピロウトーク)』。ミュージック・ビデオには現在交際が囁かれてている、彼女でモデルのジジ・ハディッドが出演。ふたりが演じる濃厚なラブシーンもあり大きな話題になるはずだったが、リアーナのニュースの出現によって注目度は激減。

ワン・ダイレクションとして携わっていた音楽を「最初から嫌だった」と語るなど、嫌味&ビッグマウスぶりから好感度がどんどん落ちているのが否めないゼイン。そんな自身の現状を心配してか、アルバム発表前にジジとの交際をスタート、さらに彼女をミュージック・ビデオに起用したりと、話題づくりに必至な様子がチラチラと見え隠れ。初シングルのリリースでリアーナと真っ向勝負状態となってしまった今、ふたりの売り上げバトルの結果の行方や、いかに!?

 

 

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