CELEB GALLERY

英キャサリン妃も羨望⁉︎ 美貌、プロポーション、スタイリング、キャリア、どれをとっても素敵なスペイン・レティシア妃のプリンセス・ダイアリー

  • 1972年、スペイン北部で3人姉妹の長女として生まれたレティシア妃。家賃の安いアパートに住むなど、あまり裕福な家庭ではなかったとか。ジャーナリストだった父の影響もあり、幼いころからジャーナリズム精神に目覚める。Photo:ロイター/アフロ

  • 1987年、父の転勤でマドリードへ。当時15歳だったレティシア妃は、最初の夫となるアロンソ・ゲレロと出会う。実はアロンソは彼女が通う高校の教師。年の差10歳のふたりは、周囲に隠れて付き合い始めることに。Photo:Agencia EFE/アフロ

  • 大学でジャーナリズムの学士号を取得したレティシア妃。念願のジャーナリストとなり、CNN+のスペイン支局などで着々とキャリアを積む。プライベートでは、10年間の交際を経てアロンソと結婚! (1997年)Photo:Agencia EFE/アフロ

  • スペイン国営放送のニュース番組に出演するようになると、その美貌と知性で瞬く間に人気者に! 2001年には、30歳以下の優れたジャーナリストに贈られるLarra賞を見事受賞。しかし順調なキャリアに反して、わずか1年でアロンソと離婚してしまう。

  • 2002年10月、知り合いのジャーナリスト宅で開かれた夕食会に出席したレティシア妃は、当時皇太子だったフェリペ6世と出会う。ふたりはすぐに意気投合し、のちに交際がスタート! Photo:TVE/ロイター/アフロ

  • 2003年11月、出会いから1年あまりでスピード婚約を果たす。民間出身かつバツイチの女性との結婚に反対する国王夫妻を前に、フェリペ6世が「レティシアと結婚できないならば王冠を捨ててもいい」と言い放ったのは有名な話。

  • 婚約式では、ひと際目立つ白のアルマーニのパンツスーツで会場の視線を独り占めにしたレティシア妃。その後行われた会見では、「私にもしゃべらせて」とフェリペ6世の話を遮るなど、ジャーナリスト魂が垣間見える場面も。(2003年)

  • フェリペ6世から贈られた婚約指輪は、スペインのジュエラー、スアレスのもの。ホワイトゴールドのアームに16個のダイヤモンドがセットされたリングの価格は約50万円。王室らしからぬリーズナブルな価格が世間を驚かせた。(2003年)

  • 晴れてフェリペ6世のフィアンセとなったレティシア妃は、公務に顔を出すように。2004年に行われたデンマークのフレデリック皇太子の結婚式には、真っ赤なドレスで参加。ハリウッド女優顔負けの美しさでゲストを魅了!

  • 結婚式前夜に催された晩餐会では、ゴージャスなシルバーのイブニングドレスを纏ったレティシア妃。持ち前の社交性を武器に、他国のロイヤルファミリーに堂々と挨拶。そんなフィアンセを微笑ましく見守るフェリペ6世の姿も。(2004年)

  • 2004年5月22日、マドリードのアルムデナ大聖堂でついに挙式。スペインで皇太子の結婚式が行われるのは約100年ぶりだったこともあり、国民の注目度も歴代きっての高さ。フェリペ6世の腕をぎゅっとつかみ、笑顔を見せるレティシア妃がキャッチされた。

  • レティシア妃のウェディングドレスは、スペインを代表するデザイナー、マヌエル・ペルテガスが担当。シャープな襟元、裾にかけて刺しゅうが広がるエレガントなデザインは、華やかなロイヤルファミリーに囲まれても圧倒的な存在感!(2004年)

  • 街にはふたりにちなんだグッズがあふれるなど、アイドル並みの人気を博したレティシア妃とフェリペ6世。結婚式の様子は全世界で生中継され、2,500万人を超える人々が視聴。英王室のロイヤルウェディングに負けない盛り上がりを見せた。(2004年)

  • 正式に皇太子妃となり、いっそう輝きを増したレティシア妃。2005年にハンガリー首相夫妻とのディナーで披露したドレス姿は、まさにプリンセスそのもの! スペインの新たなファッションアイコンとして、あらゆるメディアで特集が組まれるように。

  • スカートが一般的だったスペイン王室にパンツスタイルを浸透させたのもレティシア妃。キャリアウーマン時代のように髪をなびかせ、さっそうと歩く姿はフェリペ6世よりも男前? 挙式の翌年には第1子の妊娠が明らかに。(2005年)

  • 2005年10月31日、長女レオノール王女が誕生。病院の前でお披露目された生まれたばかりのロイヤルベビーに、スペイン国民だけでなく世界中が悶絶! 待望の第1子を抱くレティシア妃は、すっかり穏やかなママの顔に。

  • 2007年2月、レティシア妃の妹エリカが薬の過剰摂取により亡くなる。当時第2子を妊娠していたレティシア妃は、ショックに打ちひしがれたという。悲痛の中、フェリペ6世や家族とともに葬儀に出席する姿が大きく報じられた。

  • 2007年4月29日、第2子となるソフィア王女を無事出産したレティシア妃。元気を取り戻したその表情に、国民もひと安心。以来、事あるごとに報道される幸せいっぱいのファミリーフォトはスペイン王室の名物となる。

  • 2011年4月に開催されたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングには、フェリペ6世と義母ソフィア元王妃と一緒に出席。ペールピンクで統一した気品あふれるスタイルで、同じく民間出身のキャサリン妃の結婚を祝福した。

  • ロンドンオリンピックを訪れていたレティシア妃とフェリペ6世は、ハンドボールの試合観戦へ。お揃いのユニフォームを着て気合い十分のふたりは、スペインチームが得点するなり立ち上がってガッツポーズ!(2012年)

  • 2013年4月、いとこにより過去に人工妊娠中絶手術を受けていたことを暴露されてしまったレティシア妃。スペインでは違法とされているため、批判が殺到。しかし、そんなバッシングにもめげず公務を続行するというたくましさを見せた。

  • 2014年6月19日、フェリペ6世が国王に即位したことでレティシア妃は王妃となる。バルコニーで行った挨拶では嬉しさのあまってか、フェリぺ6世の顔をぐいっと寄せて大胆にキス! この写真がニュースのヘッドラインを飾ったことはいうまでもない。

  • 毎年、地中海に浮かぶマヨルカ島でバカンスを過ごす国王一家。公務では隙のないスタイリング&表情を纏うレティシア妃の、貴重なリラックススタイル。ちなみにレオノール王女とソフィア王女は、ロイヤルキッズの中でも群を抜く美人姉妹として有名。(2014年)

  • 王妃となったレティシア妃の美しさは止まるところを知らず。一部ではお直しをしたと整形疑惑がささやかれるも、その完璧なプロポーションは圧巻。2014年には、ほかのセレブやスターに並び、彼女のバービー人形が作られるまでに!

  • 2015年、髪をばっさりカットしショートボブにイメージチェンジ! プレゼンターを務めたイベントで自信満々に初披露した。新しいヘアスタイルは好評だったものの、ほっそりした体型から今度は拒食症疑惑が浮上。噂話が絶えないのも、人気者の宿命?(2015年)

  • 思ったことは口にせずにはいられないレティシア妃は、国王に対しても容赦なし。訪問先で一人ひとりとじっくり話をするフェリペ6世に対し、「そんな風にしていたらいつまで経っても終わらないわよ」と叱ったこともあるとか。(2017年)

  • レティシア妃といえば、ザラやマンゴなどファストブランドを愛用していることでも有名。公務でロンドンを訪れた際には、トップショップのフレアスカートを現地調達。すぐさまコーディネートに取り入れ、注目を集めた。(2017年)

  • レオノール王女とソフィア王女が大きくなるにつれ、母娘ファッションも話題に。2017年、バカンスのために訪れたマヨルカ島では、揃ってワンピースにフラットシューズというラフなスタイルでショッピングを楽しむ姿がパパラッチされた。

  • 結婚以来、レティシア妃につきまとってきたのが義母ソフィア元王妃との不仲説。2018年のイースター礼拝では、レオノール王女と歩いていたソフィア元王妃が、娘に手を伸ばしたレティシア妃を振り払う瞬間が目撃され、またも噂がヒートアップ!

  • 2018年12月、スペイン憲法制定40周年のイベントに登場した国王一家。この日レティシア妃が着用したのは、ナショナルカラーの赤を意識したキャロリーナ・ヘレラのペンシルドレス。先陣を切って歩く姿は、王妃の貫禄たっぷり!

ファッションの今、ファッションのその先へ

関連記事

You might also like...

RANKING

ALL

NEWS

SNS

EDITORS

FEATURE