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極貧からドル箱スターへ! 華やかセレブたちの知られざる壮絶下積みエピソード12

  • ニューヨークのマンハッタンに住みながらも、生活保護を受けて暮らしていたスカーレット・ヨハンソン(34)。当時、姉や弟と一緒に、低所得者に配られる無料の食料クーポン「フードスタンプ」を使って食べ物を購入していたことを告白している。

  • そんな貧しさから脱却すべく、8歳の頃に子役として芸能界入り。2003年に公開された『ロスト・イン・トランスレーション』で注目を浴びると、ゴールデングローブ賞へのノミネート、トニー賞の受賞などを経て、総資産額140ミリオン(約151億円)を誇るトップ女優に!

  • 寝室3つの狭い家に、家族10人(!)で暮らしていたニッキー・ミナージュ(36)。家庭内も大荒れで、薬物中毒の父親が暴力をふるったり、家に火をつけたりしたこともあったという。ちなみに写真は20歳のとき、武器の不法所持で捕まった際のマグショット。

  • 自作のミックステープが評判を呼び、2010年にアルバム『ピンク・フライデー』で華々しくデビュー! 人気ラッパーとなった今、総資産額は85ミリオン(約92億円)と報じられている。最近では恋人との結婚&引退を宣言するなど(すぐに撤回)世間を騒がせているが、その地位はもはや不動⁉︎

  • 裕福な暮らしを捨て、18歳のときに家を出たレディー・ガガ(33)。アーティスト業が軌道にのるまで、ウェイトレスとストリッパーを掛け持ちしながら生計を立てていた。家族からのサポートを断ち切った生活は苦労の連続だったというが、「初めて生きてる感じがしたわ」とたくましくコメント。

  • 稼いだお金でデモテープを作り、コツコツと売り込みをしていたガガ。2008年にアルバム『ザ・フェイム』でデビューすると、一気にスターダムにのし上がる。昨年は『アリー/スター誕生』で主演を務め、女優としての才能も開花。現在の総資産額は、300ミリオン(約325億円)!

  • 俳優になるため、ロサンゼルスにやってきた若きジョージ・クルーニー(58)。友人宅に居候させてもらうも自分の部屋はなく、なんとクローゼットの中で生活! バス代すら払えなかった当時、オーディション会場へは全て自転車で行っていたという。

  • デビュー後も長らくヒット作に恵まれなかったジョージだが、1994年にスタートしたテレビドラマ『ER緊急救命室』への出演で、知名度が急上昇。そのまま映画界に進出し、大成功を収めている。総資産額は500ミリオン(約541億円)と、まさにアメリカン・ドリームを体現!

  • 両親の離婚後、アルコール依存、万引きとトラブルの絶えない母親のもとで育ったデミ・ムーア(56)。今年9月に発売された自叙伝の中で、貧困ゆえ、15歳のときに500ドルで母親から知人男性に売られるというショッキングな過去を明かしている。

  • 高校を中退して家を出たデミは、モデルの仕事をしながら、女優を目指してオーディションを受け始める。そして1990年、『ゴースト/ニューヨークの幻』のヒロイン役で大ブレイク! 現在まで人気をキープし続け、150ミリオン(約162億円)もの総資産を手にしている。

  • 大学に行かずダンサーになる道を選んだことで、母親とケンカし家を飛び出したジェニファー・ロペス(50)。18歳でホームレスになると、通っていたダンススタジオのソファで寝泊まりするように。一日の食事がピザひと切れのみ、という日もあったとか。

  • その後、女優デビューのチャンスをつかむと、ゴールデングローブ賞にノミネートされるなど瞬く間に大躍進。歌手としても成功し、現在まで第一線で活躍し続ける正真正銘のスターとなる。そんなジェニファーの総資産額は、400ミリオン(約433億円)!

  • 両親の離婚を機に、貧しい生活を送るようになったマライア・キャリー(49)。母親が3つの仕事を掛け持ちするも家計は苦しく、オモチャすら買ってもらえなかったという。また穴のあいたスニーカーを履いて出かけるなど、今のマライアからは想像し難い⁉︎エピソードも。

  • 1990年、レコード会社の社長に渡したデモテープがきっかけで念願の歌手デビュー! 7オクターブという抜群の歌唱力で世界を魅了し、トップアーティストの仲間入りを果たす。山あり谷ありのキャリアの中で、520ミリオン(約563億円)もの総資産を築いている。

  • 子どもの頃は、誕生日やクリスマスのプレゼントもなかったというサラ・ジェシカ・パーカー(54)。電気が止められることもしばしばで、ときには取り立ての業者が家に来ることも。子役として早くから仕事を始めたのも、家族をサポートするため。

  • 『セックス・アンド・ザ・シティ』で主人公役を射止めると、その人気は不動のものに。現在はニューヨークの一等地にアパートを購入し、誰もがうらやむような生活を送っている。自身のファッションブランドも展開するサラの総資産額は、100ミリオン(約108億円)。

  • 地元の大学に入学したマドンナ(61)だが、夢を諦め切れず中退し、ニューヨークへ。所持金は数千円しかなく、生活のためあらゆるバイトに手を出す。のちに流出し世間を騒がせたヌード写真は、この頃に引き受けた仕事のひとつ。

  • デビューシングル『エブリバディ』を皮切りに、『ライク・ア・ヴァージン』『マテリアル・ガール』などが立て続けにチャート上位にランクイン! 一躍、世界的スターとなる。60歳を超えた今でもトップを独走するマドンナの総資産額は、590ミリオン(約632億円)。

  • 14人兄弟の末っ子として育ったセリーヌ・ディオン(51)。大家族にも関わらず家は小さく、服はお下がりばかりでボロボロだったという。しかし本人は、「お金はなかったけれど、愛情にあふれていた。それで十分だったわ」とコメント。貧しさ=不幸でないことを伝えている。

  • ヒット曲を多数もつセリーヌだが、中でも有名なのが『タイタニック』の主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』。この曲で同年のグラミー賞を総ナメにし、アーティストとして一線を画する存在に! すっかり大御所となった現在の総資産額は、800ミリオン(約857億円)にのぼる。

  • 父親が失業したため、家族総出で働くことになったジム・キャリー(57)。毎日学校が終わると8時間シフトで仕事をこなす、という超ハードな生活を送ることに。当時は、トレーラーや親戚の家に張ったテントで暮らしていた。

  • コメディアンを目指してアメリカにやってきたジムは、テレビ番組への出演を経て、映画デビュー。『エース・ベンチュラ』や『マスク』などで、その才能を存分に見せつける。最近はショービズ界を離れていたものの人気は衰えず、総資産額は150ミリオン(約160億円)。

  • 母親に置き去りにされ、親戚の家を転々としながら育ったオプラ・ウィンフリー(65)。着るものも足りず、収穫したジャガイモを入れる袋を服にしていたこともあったという。しかしそんな極貧生活にも負けず、がむしゃらに勉強! 奨学金を手にし、見事大学進学を果たす。

  • 就職した地元テレビ局での仕事ぶりが評価され、トーク番組をもったオプラ。その後『オプラ・ウィンフリー・ショー』として全国放送されると、テレビパーソナリティとして絶大な支持を得るようになる。「米メディア界の女王」と呼ばれる現在の総資産額は、驚異の3.2ビリオン(約3,430億円)!

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