またもや旅は衝撃の出来事からスタート! 3日間で行ける! ニュージーランドで弾丸グレートジャーニー!

  • さすがイギリス連邦、駅舎は重厚&クラシック!

  • 駅前のポスターにニンマリ。ちょうどクリスマス前だったので、WELLY CHRISTMAS!! ウエリントンならでは!

  • 駅舎内部。ドーム型天井が美しい〜〜! キオスクもあります。列車に 乗る前にここで朝食を調達するのもありです。

  • まずはチケットを窓口で受け取り。予約確認書をプリントして持参、とメールにも書かれていましたが、オークランド到着後の予約につきプリントなし。メール画面とパスポートでと思ったら、名前を口頭でいうだけでOKでした。席を確認したら窓側!喜!

  • こちらがノーザン・エクスプローラー号の機関車。Kiwi Rail! さすが! マークはニュージーランドのアイコン=シダと線路をミックスさせたデザインだ〜〜!とコーフン←ばか。

  • なんとキャスターバッグは別の荷物専用車両での預かりでした。降車時までアクセスできないので、乗車中に必要なものはすべて取り出しておく必要があります。

  • カフェ専用車両も。おしゃれ!!

  • 車内は4人用テーブル付きボックス席少々と2人掛け席。なんとひとりっP、窓際席だったのはもちろん、隣は空席で、つまり2人席を一人で使えました〜! おかげで快適!

  • こちらカフェ車両。売店式です。ホットミールは冷凍を電子レンジで温めてサーブ。その場でできあがるのを待ってもいいし、席にも持ってきてくれます。

  • こちらがメニュー。座席のシートポケットにも入っていました。なにせ所要10時間以上。何か食料を持ち込んでいるならいいですが、一旦発車したら、このカフェ車両からしか食料の調達はできません。というわけで、在庫は十分に積んでいるようでした。

  • こちらカフェ車両に隣接の食堂サロン車両。

  • なんと最後尾には展望車両が連結されています。素晴らしい〜〜!! 車窓から景色を見るのが大好きなひとりっP、しょっちゅうこの車両に入り浸ってしまいました。

  • びっくり! ノーザン・エクスプローラー号は定刻より2分も早く(ひとりっP調べ)ウエリントン駅を出発! 全員の乗車を確認した風はまったくなかったので、早めに乗車してよかった〜!と内心冷や汗。心配していたお天気も青空が〜! じきに海岸線に出て、しばらくは海沿いを走ります。絶景〜〜!

  • さすが初夏!海は波もなく穏やか〜〜! ニュージーランドのビーチで海水浴も楽しそうだなあ〜〜! と未来の旅の構想を練るひとりっP。

  • 空が広い〜〜〜!!

  • 誤算だったのは、展望車両が吹きっさらしで、寒かったこと。途中から標高も上がり、天気もだんだん曇りから雨になったのもあり、手荷物に入れていた薄手ダウンを着てもホントに寒くて、預け荷物内にフリースを入れてしまったのを後悔(涙)。

  • 見かけるのは圧倒的に羊と牛。鹿牧場も。一度だけ牧場におじさんが見えて、お互い思わず手を振り合ってしまいました。“こんな大自然の中、人間を見かけたら手を振らずにはいられない体験!” ←いかがですか?

  • ダイナミックな崖と河!とにかく道中ほぼずっと絶景です。

  • 線路沿いには断続的に小さな町や村、時々牧場主のものと思われる家もポツンと。星がめちゃくちゃきれいだろうなあ〜。

  • そこそこ大きな町もいくつか通過。そしてかなりの山奥なのに、村にさびれた感がない! すごいなニュージーランド!

  • 道中かなりの間ひとりっPの目を楽しませてくれたのが、こんもり&わさっと咲いていた黄色い花。エニシダに似てるなあ〜、と調べたらやはりエニシダの仲間。ただ外来種だそうで、ニュージーランドでは駆除対象植物だそう←なんと!

  • そして、おそらく天気がよければ道中最大の見どころ&絶景だったのではと思われるトンガリロ国立公園内の火山3山(標高1968〜2797m)は、残念ながらすべて雲の中。裾野を見る限り、相当雄大な山なんだろうなあ〜〜と。ああ〜〜ホント残念。

  • 鉄橋〜〜〜!

  • 鉄橋から下を見ると、さすがニュージーランド、シダが! ニョキニョキと! 日本にはない光景にまたもやコーフン!

  • なぜ大勢の乗客が展望車両に集っているかというと。139mの段差のある地形を乗り切るために線路がループ状に敷設された”ラウリムスパイラル”に差し掛かっているから。でも列車から全貌が見えるわけではなく、ずーーっとカーブ走ってるなあ〜って感じでした。

  • こちら、ループ状ルート走行中。

  • その後天気はどんどん下り坂。横殴りの雨に。こうなると展望車両にもいられず、大人しく座席にて“世界の車窓から”状態のひとりっP。

  • 雲がドラマチック!!

  • ノーザン・エクスプローラー号はノンストップではなく、途中いくつかの駅に停車します。ただ、ひとりっPが見ていた限り、どの駅でも乗降客はいませんでした。

  • オークランドが近づくと再びの海沿いに。穏やかな湾で、住宅地のようです。こんなところで暮らせるなんて、うらやましいなあ〜〜、お家拝見してみたいぞう〜〜とまた妄想。

  • 列車はほぼ定刻18時50分にオークランドの街外れにある専用駅に到着。オークランドへ着いたら再びお天気。ここからはUberでホテルへ。いや〜〜、ノーザン・エクスプローラー号旅はずっと絶景続きのグレートジャーニーでした!

  • 【補足①】座席にはヘッドホンが。要所要所で沿線の見どころ解説が入ります。ただし音声は英語と中国語のみ。日本語バージョンもあるといいのですが、そもそも日本人客は少数派だから無理ですね。しょぼん。

  • 【補足②】各座席にはコンセントあり。

ひとりっP

ひとりっP

ひとりっPこと編集Pことフクイユミコ。元SPUR編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と名付けて応援中の編集者。会社員にもかかわらず、海外ひとり旅歴25年、回数400回超え(全部自腹)の旅バカ。おもな渡航先は、香港150回、台湾60回、タイ&シンガポール各40回、サンフランシスコ30回、中国30回、ハワイ30回、中南米各国30回、カリブ諸国20回、中近東10回など。現在年間25回ほど(全部プライベート)海外渡航。あまりの頻度に、日本入国時に密輸を疑われたことも。その圧倒的実体験をもとにした女子ひとり旅指南本『今日も世界のどこかでひとりっぷ』に続く、シリーズ第2弾『明日も世界のどこかでひとりっぷ2 秘境・絶景編』(2018年7月25日発売)は、“秘境・絶景編”。2冊とも、文&写真はすべて“ひとりっP”こと、本人が担当。座右の銘は「旅は人生の貯金」、合言葉は「Have a nice ひとりっぷ!」。

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