FASHION FEATURE

2018年春夏コレクションレビュー A to Z

【2018SS コレクションレビュー】パリ編

  • 1 ACNE STUDIOS ミントグリーンやスカイブルー、サーモンピンクなどチアフルなカラーリングに注目

  • 2 AGNÈS B. アーティストのグラフィティプリントを使用したアイテムのほか、9月のハリケーンで被害を受けたカリブ海の島々を想い、ラスタカラーのコレクションもランウェイに登場

  • 3 AKRIS アレキサンダー・ジラードデザインのテキスタイルをドレスやコートに落とし込んで

  • 4 ALEXANDER McQUEEN 美しい英国ガーデン「グレート・ディクスター」が着想源。バラのつぼみを描いたジャカードや、淡いピンクのラッフルドレス、チュール使いで庭園の花々を表現した

  • 5 ALEXIS MABILLE 「パリの花」がテーマ。華やかでファンタジーにあふれていた時代をパステル色で

  • 6 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 躍動的なハンドペイントやプリントがあふれる。フェイスにもペイントを施して

  • 7 ANN DEMEULEMEESTER パティ・スミスのスタイルが着想源。ロックとモノトーンスタイルとの融合

  • 8 BALENCIAGA 2枚の服をドッキング。着方をさまざまに楽しめる「デュアル」シリーズに注目

  • 9 BALMAIN オペラ座で開かれたショー。デザイナーの幼い頃のオペラ座への想いを込めた

  • 10 CARVEN 新クリエイティブ・ディレクター、セルジュ・ルフューによるコレクション。ポロシャツやアウトドアテイストを多用しつつ、フレッシュなパリジェンヌ像を描いた

  • 11 CÉLINE 80年代初頭のパリのアベニュー・フォッシュを歩く、ブルジョワの女性をイメージ

  • 12 CHANEL 水や滝から着想を得たコレクション。クリアPVC素材を多用した軽やかなルック

  • 13 CHLOÉ ナターシャ・ラムゼイ・レヴィが手掛ける初のランウェイ。メゾンのコードを踏襲しつつ、従来よりモダンで強さのあるコレクションに仕上がった

  • 14 COMME des GARÇONS キッチュなおもちゃを胸元いっぱいに。アルチンボルドなどの絵画ドレスも登場

  • 15 CYCLAS 身につけて心地よい素材、女性が快適に過ごせる服を追求。軽やかなベリーカラーに染め上げて

  • 16 DIOR ニキ・ド・サンファルがインスピレーションソース。女性讃歌のロゴカットソーは今季も継続

  • 17 DRIES VAN NOTEN 20年代から80年代まで。トレンドを自由にコラージュするオプティミスティックな女性が主役

  • 18 GIVENCHY クレア・ウェイト・ケラーが手掛ける初のランウェイ。ロックな気分をメゾンのコードにプラス

  • 19 HAIDER ACKERMANN 素肌を見せるカッティングと美しいテーラリング。ほのかなセンシュアリティを演出した

  • 20 HERMÈS さまざまな「チェック」がキーとなったコレクション。ファーストルックもチェックのケープ

  • 21 ISABEL MARANT 初めてメンズコレクションも発表。アスレジャー×エスニックに加え、ピュアなレースも登場

  • 22 ISSEY MIYAKE アイスランドの大地を着想源に、スチームストレッチなど独自の技術を駆使したコレクション

  • 23 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS 「マリメッコ」のプリントを使用。北欧×パンクの思いがけないコラボレーション

  • 24 KENZO 広島の神楽団体によるパフォーマンスが会場を盛り上げた。日本的要素を随所にちりばめて

  • 25 KOCHÉ ストリート×クチュールは今季も健在。フットボールのユニフォームをドレスにアレンジした

  • 26 LACOSTE 85周年を記念した初のパリでのショー開催。80年代に一世を風靡したパステルカラーのドレス

  • 27 LANVIN 新アーティスティック・ディレクターにオリヴィエ・ラピドス就任。ロゴのプリントが新鮮

  • 28 LEMAIRE サテンなどの生地使いが目を引いた。ダークカラーを幾層にもレイヤリングして奥行きを出して

  • 29 LOEWE クラフトに造詣が深い、世界を飛び回る旅行者の女性が主役。ロゴをエンボスした帽子にも注目

  • 30 LOUIS VUITTON 18世紀の貴族の服装とスポーツウェアをミックス。ブロケードのジャケットにスニーカーを

  • 31 MAISON MARGIELA 空港で飛行機を待つ女性など、日常のふとした瞬間の「アンコンシャス・グラマー」をテーマに

  • 32 MIU MIU カラーブロックのニットにレース、相反する要素をミックス。ソックスのスタイリングも可愛い

  • 33 MONCLER GAMME ROUGE 「コンテンポラリーダンス」がテーマ。ダンサーの練習着をモダンにアップデート

  • 34 NEHERA 自由に楽しむレイヤードスタイルを提案。ナチュラルカラーの中で、黄色がアクセントに

  • 35 NINA RICCI フランスの多国籍部隊やドン・キホーテから着想を得た。美しいパステルカラーに注目

  • 36 OFF-WHITE ℅ VIRGIL ABLOH™ 差し込まれるフューシャピンクが目を引く。ジミー チュウとのコラボシューズも話題になった

  • 37 PACO RABANNE グランジ、ディスコ、ポップカルチャーを自由にミックス。メタリックシルバーがキーカラーに

  • 38 PAUL & JOE 映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『三人の女』『ワイルド・アット・ハート』が着想源に

  • 39 PAUL SMITH メンズと一緒に発表されたコレクション。南国ムードあふれるハイビスカスプリントがポイント

  • 40 RICK OWENS 構築的なフォルム、実験的なコレクション。噴水から水柱が噴き出るショーの演出も印象的

  • 41 ROCHAS 「深夜、東洋学者の部屋での情景」がテーマ。オリエンタリズムとフレンチ流クチュールの融合

  • 42 SACAI ブランドが得意とする「ハイブリッド」を追求。複数の素材や柄を自由自在にミックス&マッチ

  • 43 SAINT LAURENT 舞台はモロッコからパリへ。エッフェル塔を特別に照らすなど、ベルジェに捧げたコレクション

  • 44 SONIA RYKIEL パリ左岸のカフェに集う女性がイメージ。オイスターモチーフやパール、貝殻があちこちに

  • 45 STELLA McCARTNEY プレイフルなカラーリングが目を引く。オーバーダイのデニムやアフリカンプリントも登場

  • 46 THOM BROWNE 初のパリでのショー開催。少女たちの夢の世界を表現。クチュールテクニックを存分に

  • 47 UNDERCOVER 双子のような二人組が登場。実は同じ服で、すべてリバーシブルになっているという仕組み

  • 48 VALENTINO クリアなPVC使いやスポーツミックスで、コレクションをフレッシュにアップデート

  • 49 VANESSA SEWARD 創造の翼は海へ。フレンチシックなスタイルに、貝殻のイヤリングやスカーフ使いが趣を添える

  • 50 YOHJI YAMAMOTO ブラック&ホワイトのルックに、アシンメトリーな帽子やジャケットでモードなアクセントを

SPUR MAGAZINE

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雨の日なりの楽しみ方があります。ファンタジックなストーリーに入り込むのも一興。世界のファッショニスタを参考に、6月のスタイルを更新するもよし。特別付録は”降っても晴れても“楽しめるショッパーバッグ。新進気鋭のアーティスト、ヤナギダマサミのキッチュで可愛いアートワークでどんな日だって気分が上がります。今号のカバーはゴールデングローブ賞主演女優賞のシアーシャ・ローナン。浴衣姿が粋な長濱ねる、山田孝之と長澤まさみの対談と見逃せないトピックス満載の7月号です!

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