NAGISA ICHIKAWA
クリエイティブディレクター・写真家の市川渚さんは、MUJI Laboのものづくりの姿勢にも共感。
今回、新作のバレルパンツとブークレニットをチョイスし、自分らしく着こなした。
気分を上げてくれるデザイン性の高さも新たな発見に。
クリーンなバレルパンツで
スタイルアップもかなう
オフホワイトのコットンキャンバスバレルパンツを、ボリュームのあるジャケットに合わせ、スタイリッシュに着こなした市川さん。「パリッとしたキャンバス素材は、端正なトラッド感があって、楽ちんだけれどきれい目に見えます。ゆったりとしていながら、もたつかないシルエットも優秀」。自分の身体を美しく見せるボトム選びにこだわる、彼女の選択眼にかなう1着だ。
コットンキャンバス タックバレルパンツ¥9,990/MUJI Labo そのほか本人私物
シンプルながら表情豊かな点
が魅力的なブークレニット
ベーシックな黒ニットに、ミニスカートとロングブーツでシックなブラックスタイルが完成。「長すぎず、短すぎない絶妙な丈、下にシャツを重ねても着膨れして見えないフォルムです。ほっこりしないのは、ミニマルなフォルムで洗練されているから」。さらに素材感のよさも実感したのだとか。「ブークレニットに袖を通したとき、コットン混のしゃりっとした素材が肌触りよく、つくりのよさを感じました。着心地も愛用ポイントです」。
コットン混ブークレクルーネックセーター¥7,990/MUJI Labo そのほか本人私物
PROFILE
市川渚
ファッションデザインを学び、海外ラグジュアリーブランドのPRを経て2013年に独立。感性とロジックを行き来しながら、ブランドやサービスの世界観設計、コミュニケーションデザイン、企画ディレクションなどを手がける。SPURでは2016年からウェブ連載「市川渚のデジタル・スタイリッシュライフ」を寄稿。写真家としても活動し、写真を軸に映像や言葉を横断した表現に力を注いでいる。