MUJI Labo おしゃれな4人は何をどう着る? 春のワードローブの必需品
RINA AKAMATSU
SPURデジタルのエディターAKAMATSUは、MUJI Laboのアイテムを、モードなスタイリングに取り入れて。
個性を引き立てるベーシック服の実力を体感! クラフツマンシップが光るディテールにも注目した。
旬のサイジングで
汎用性が高いブルゾン
レーヨンコットン 襟付きショートブルゾンの使い勝手のいいデザインに惹かれたとAKAMATSU。「エッジのきいた服も多い私のワードローブにも相性抜群! サイズ展開も豊富で、身長160cmの私はMサイズを着用しましたが、肩や袖の位置が絶妙。バランスが取りやすく、ブラックカラーはドレスアップにも仕事にも活躍してくれます」。マットだがシャリ感のある素材も気に入り、インにスパンコールトップスを合わせ、遊び心のあるスタイリングに仕上げた。個性的なデザインのボトムとも相性がいい。
レーヨンコットン 襟付きショートブルゾン¥12,900/MUJI Labo そのほか本人私物
STYLE 1
ブルーニットが目を引く
カジュアルダウンスタイル
ブルーのメランジ感が特徴のニットを主役に、ヴィンテージのメンズのドレスシャツを重ね、自分らしいショート丈パンツで着こなした。「編地の表情がユニークで、一枚で映えるニットは、重ね着しやすいボリューム感がちょうどよいです」。また、着用時の綿の肌触りのよさも魅力に感じた。「再生素材や、産地や作り手にもこだわっているブランド。ものづくりの背景に共感できるストーリーがあります。色々な意味で着ていて“気持ちいい”アイテムですね」。
コットン混ブークレクルーネックセーター¥7,990/MUJI Labo そのほか本人私物
STYLE 2
PROFILE
赤松里菜
ファッション・SNS担当の新米エディター。YouTube『シュプールTV』でも活躍中。着心地が楽で、ひと癖ある服が大好物。幼い頃から一貫してショートカット。