蠍座(10/24~11/21生まれ)

蠍座さんは変化を好まないほうですが、変わるときは誰もが驚く大変貌を遂げます。
2021年下半期は――お望みなら――人生を大きく変えるチャンス。おそらく、きっかけは5月~7月の間に嗅いだ「自由の風」。何かをやりたいようにやってみる体験が、あなたの意識を変えました。「こんなことも、あんなこともできるんじゃない?」「故郷に帰ろう」「別居しよう」「二拠点生活をしよう」など、人生の新しい選択肢が見え始めた人もいるでしょう。また、生活のペースを落として、働き方や人間関係を見直した結果、さまざまな執着が消えてしまった人もいるはず。

仕事でも役割でも、すっかり魅力が色あせて「考えると溜息しか出ないもの」は思い切って手放すか、静かにフェイドアウトを試みましょう。そして、ホッとして心がウキウキすることに時間とエナジーを費やしてみて。それはベランダ菜園や手芸、キャンプのような趣味かもしれませんし、居心地のよいシェアスペースや古民家を探し歩くことかも。今あなたが力を入れるべきは、年末から素晴らしくワクワクする人生にシフトするための「ホームグラウンド整備活動」だけです。
対人関係も「自分の周りにいて欲しい人」だけを残して、厄介なしがらみからは離れることになるでしょう――8月上旬に大きな決断があるかも。秋には希望に満ちたネットワークが広がりますから、どんなにつきあいが長かろうと、心が重くなる関係性には執着しないこと!

AMORE

今年後半のアモーレは、平凡な日常を一緒に過ごして快適かどうかが全てのカギに。カップルは丁寧にとった出汁のように、阿吽の呼吸で展開する静かな幸せに浸る毎日となるか――8月下旬はSweet Days!――顔を見るのも嫌になるか両極端。新たな出会いは9月に集中。初対面で恋に落ちるか、惚れられる暗示があります。

POINT DAY

愛の事件簿 11月5日

人間関係とパートナーシップのターニングポイント。本音を言い合っても揺らがない「大の仲よし」になるためのリトマス試験紙のような出来事が。

蠍座の月運
(毎月1日と15日に更新!)