RECOMMEND
BASE MAKE UP
目指したいのは、ファンデーションを塗っていることを感じさせない素肌感のある仕上がり。
ナチュラルなのに隙がなく、引き締まった立体感さえ感じさせる旬の肌で、美しく秋を迎えたい。
LOOK
秋冬はヌーディなのに、端正な肌を!
素肌っぽいのに欠点を見せない仕上がり。そのポイントがファンデーションの色選び、とメークアップ アーティストのMICHIRUさん。「肌の色と違うと浮いて見えるから。とくにカバー力がほしいならジャストな肌色が絶対条件。フェイスラインに塗って首と一体になる色を選ぶとナチュラルに」。厚みを残さないために、コンシーラー使いもマスターしたい。「ファンデーションで薄い色ムラを隠し、均一な肌色に整えたら、そこから先はコンシーラーの仕事。目や口の周りのくすみにはやや明るめ、濃いシミにはやや暗め、赤みにはジャストな肌色、と悩みに合わせて2~3色あれば完璧です」。基本を押さえたら、トレンドの肌づくりにチャレンジを。「ここ数年、ツヤ肌が主流ですが、この秋はヌーディなのに端正で、セミマットでツヤもある、相反する2つの要素を持った仕上がりが素敵」。(MICHIRUさん)
USE IT!
なめらか密着ファンデとコンシーラーマジックで
理想の秋肌へ
アンリミテッド ラスティング フルイドとアンリミテッドコンシーラーがあれば、パーフェクトな秋肌づくりが可能、とMICHIRUさん。「24展開のシェードを活かし、首と一体になる色を選んで、目の下から頰に丁寧に重ね、フェイスラインは薄めに仕上げれば、自然な立体感が。軽くなめらかな質感で重ねても厚みが出ないので、ナチュラルな透明感も演出できます」またこの秋のトレンドメイクが映えるコンシーラー使いもアドバイス。「狙ったところに密着し、よれにくいコンシーラーで、目の下や口角、小鼻の脇などのくすみや影をしっかり消すと、メイクも引き立ち、理想的な秋肌が完成」(MICHIRUさん)