新作VIO用カミソリ、特にOラインのセルフケアに! 柄の長さを変えられて便利!【ウェルネスお試し!】

見えないところをカミソリで剃るのって、難しいですよね。カミソリを使って自分でムダ毛ケアをしていても、うなじや背中、そしてOラインは見えづらく、つい億劫になってしまいます。

そんな悩みを解決するVIO用のカミソリ「ピアニィVIOそる用」が発売される、という情報をキャッチ!

なんでも、折りたたみ式で柄の長さを変えられたり、小回りが利くヘッドかつ、肌への負担が少ない刃の仕様になっているのだとか。
実際の使いやすさはどうなのか、早速お試ししてみました。

ピアニィVIO そる用の写真。左が柄を折りたたんだ様子、右が柄を伸ばした様子

ピアニィVIOそる用 ¥1,078(編集部調べ)/フェザー安全剃刀 左が柄を折りたたんだ様子、右が柄を伸ばした様子

まずは、柄の長さから。折り畳んだ状態では、一般的なカミソリと同じくらいの12cmで、伸ばすと16cmになりました。使ってみると、この4cmの差が結構大きかったです。

Vライン・Iラインは12cmで問題ないのですが、Oラインとなると奥まで手を伸ばすことになるので、剃りづらい。ただでさえ見えにくい場所なので、手探り&剃りづらい体勢で、面倒になりがち。けれど16cmに柄を伸ばすと余裕が生まれ、コントロールもしやすくなりました。

ピアニィVIO そる用 の刃に寄った写真

刃そのものについているガードの前に、プラスチックのパーツがあります。これが先に肌に当たり、見えなくとも剃る場所を認識できるのです

見えづらいところを剃る難しさには、誤って切ってしまいそうで怖い、という点もあります。肌に対する刃の角度も見えないし、うっかり流血してしまう、なんてこともありました。

その不安感を拭ってくれるのが、ガード付きの刃。スパッと肌が切れてしまうことのないように、角を落とした肌あたりの良いガードが、刃に細かな間隔で付いています。さらに、肌に刃が当たる前に、プラスチックのパーツが先に触れるので、「今どのあたりに当たっているのか」が分かるのも良かったです。

ピアニィVIO そる用の折り畳み方を見せている写真

柄の長さは、このように折りたたんで変えます

加えて、小回りの利くサイズ感がOラインにちょうど良い。曲線が多いパーツなので、小さなヘッドの方が、肌に沿わせてコントロールしやすいんですよね。小さな隙間部分もグイッと食い込ませることができ、簡単に剃れました。

新作VIO用カミソリ、特にOラインのセルの画像_4

このようなパッケージで販売されています

これまで、VIO用にカミソリを変えることはなかったのですが、使ってみると快適さの違いに驚き。特にOラインをケアする際の、安心感と安定感が抜群に違いました。
用途に応じてツールを変えることって、大切ですね。

フェザー安全剃刀
https://piany-vio.feather.co.jp/