睡眠の質を向上させたい! nishikawaのオーダーまくらを作ってみたら、プロ目線の大切さを実感【ウェルネスお試し!】

枕、どのように選んでいますか? 私は5年ほど前に買い替えたのですが、「なんとなくコレ」と、感覚だけで選んでいました。どんな基準で判断したら良いのかも分かっていないのに……。しかも、一般的に枕の寿命は3年ほどなのだとか!

自分に合っているのか否か、分からないまま使い続けていましたが、睡眠の質や肩こりや首こりが気になり「枕を変えよう!」と一念発起。

枕、どのように選んでいますか? 私は5年ほど前に買い替えたのですが、「なんとなくコレ」と、感覚だけで選んでいました。どんな基準で判断したら良いのかも分かっていないのに……。しかも、一般的に枕の寿命は3年ほどなのだとか!

自分に合っているのか否か、分からないまま使い続けていましたが、睡眠の質や肩こりや首こりが気になり「枕を変えよう!」と一念発起。

nishikawaで、初のオーダーまくらづくりを体験

自分の身体と好みにマッチした、オーダーまくらを作れるということで、日本橋西川の店舗に行ってきました。

1. カウンセリング後、オリジナル測定器で自分に合う枕の高さを測定

西川のオーダーメイド枕を作るため、「オリジナル測定器」で後頭部や首の高さを確認している様子

測定器「プレスシェイパー」で、(マットレスからの)後頭部や首の高さを確認。お店の方の手もと近くの赤玉の位置で、高め・中くらい・低めのどれに該当するかがわかります

向かったのは、nishikawaの広尾プラザ店。まずは、いま使っている枕、自分の寝姿勢などをヒアリングシートに記入。それをもとに、睡眠環境・状況などについて、お店の方と話します。

その後、後頭部や首の高さなどを細かく測るオリジナル測定器「プレスシェイパー」をあてて数値を出し、自分に適した枕の高さ(高・中・低)をチェック。

これまで、「高め枕の方が良さそう」と、何の根拠もなく、自分の感覚だけで選んでいたのですが、測定結果は「低」。低めの枕の方が合うという衝撃的展開で、「枕選びに自分の感覚は当てにならないな……」と痛感しました。

西川のオーダー枕の構造を可視化した模型

オーダーまくらの構造を可視化するとこんな感じ。このように、7つの部屋に分けて、それぞれにミニ備長炭パイプの量(=枕の高さ)を調整します

そもそもnishikawaのオーダーまくらは、三層構造。下から、マットレスと枕のフィット感を高める「頭圧分散シート」、寝心地をしっかり支えるミニ備長炭パイプが入る「下層部ユニット」、直接頭に当たる感触をセレクトできる「上層部ユニット」となっているそうです。

オーダーメイドできるのは、「下層部ユニット」と「上層部ユニット」。下層部に入れるミニ備長炭パイプの量をコントロールすることで、1cm単位での高さ調整が可能になります。後頭部を乗せるところ・首を支えるところなど、7つの部屋に仕切られており、それぞれに高さ調整できるのも、専門店ならでは。

2. 三層構造の一番上、頭に触れる部分の素材を9種類からセレクト

西川のオーダー枕の上層部に使用する素材を、9種類の中から選んでいる様子

枕の上層部にどんな素材を選ぶか、サンプルを触りながら絞り込み。選ぶ素材によって、¥33,000もしくは¥44,000となります

そして上層部の素材は、硬め〜柔らかめまで、9種類の異なる感触からセレクトできます。2つ〜3つ気になる素材を選んだら、実際にマットレスコーナーに移動。自宅のマットレスの質感に近いベッドで実際に枕を試しながら、高さの微調整や上層部の素材選びをします。

3. カスタマイズした枕を、マットレスで寝ながら試して最終調整

西川のオーダー枕作りの中で、マットレスで実際に枕を試している様子

店内にあるさまざまな硬さのマットレスから、自宅のベッドに近いものを選んで枕を試します。マットレスの硬さによっても枕の高さが少しずつ異なるのだとか

マットレスで枕を試しながら思ったのは、「枕選びに客観的な視点は欠かせない」ということ。なぜなら使用感だけでなく、枕を使っているときの姿勢がかなり重要な判断材料になるからです。

自分に適した高さよりも低めの枕を使うと、足りない分をフォローしようとして首に負担がかかったり。逆に高めの枕を使うと、アゴが引けて圧迫感が生まれ、息苦しくなってしまうのだそう。

そのため、お店の方に試している姿勢が問題ないかしっかり見ていただき、好みもお伝えして相談しながら高さ調整することが大切なのだと実感しました。

下層部ユニットにミニ備長炭パイプを入れる様子

下層部ユニットには、このように一部屋ずつミニ備長炭パイプを入れていただきます

カウンセリングと計測、お試し寝の結果、私がオーダーした枕は、下記になりました!(こちらのセレクトの場合は、¥33,000です)
●ベースは低め枕
●上層部ユニットの素材は、エンジェルフロート(ふわふわで柔らかい感触)
●下層部ユニットのミニ備長炭パイプは、首を支えるパーツ・横寝をしたときに肩幅とのギャップを感じさせないパーツに約1cm分追加

ふわふわな枕は幸福度が高まるので好きなのですが、沈み込む感覚は好みではないので、上層部ユニットは硬めにしようかなと思っていました。けれど「下層部ユニットが寝心地を支えるので、沈み込みは気にしなくて大丈夫」とアドバイスいただいたため、純粋に心地よいと思うふわふわ枕に仕上げました。

購入後は、高さ調整・メンテナンスなどのアフターサービスが充実

自宅でこの枕を使って寝たところ、頭を預けたときの包み込まれる感じ、寝返りを打っても頬が安定する感じが心地よくて、とても幸せな気持ちでぐっすり眠れました。翌朝も肩や首の違和感はなく、継続使用することで肩こりや首こりも軽減したら良いなと思っています。

西川のオーダーメイド枕で作った枕の写真

仕上がった枕はこちら。枕カバーは付属していないので、自宅で使用する際には手持ちの枕カバーに入れます

オリジナルの枕を作るだけでなく、アフターサポートも充実しているのが魅力です。特に、広尾プラザ店と日本橋本店では、オーダーまくらの高さ調整メンテナンスを何度でも無料でしてもらえます。使っていくうちにへたったり、感覚が変わってきたりしても安心です。

今回は店頭での計測やカウンセリング、お試しのみでしたが、より睡眠悩みが深い場合や、もっと自分の睡眠状況を詳しく知りたい場合は、睡眠環境改善のアドバイスを行う「ねむりの相談所®︎」の「睡眠環境解析サービス」も活用できます。コイン型の活動量計を2週間ほど昼夜問わず身につけて、身体の活動状況や睡眠状況を計測し、それをもとに必要な寝具を相談できるサービスで、相談だけでの利用も可能です(活動量計貸し出しは1,100円での有料)。

今後、睡眠悩みが増えたり、マットレス購入なども検討して寝室の改革を行う際には、このサービスも活用してみたいと思います。

nishikawa お客様相談室
https://www.nishikawa1566.com/
0120-36-8161

今回紹介した商品はこちら!

商品名

オーダーまくら

ブランド

nishikawa

価格

¥33,000 ※上層部ユニットでセレクトする素材によっては、¥44,000となる場合もある