2026.03.18

ワイン好き必見。【松徳硝子(しょうとくがらす)】のうすはりグラス

ここ最近、結婚の内祝いとして頂いたのが松徳硝子のうすはり 葡萄酒器ボルドー。割れ物や刃物などに縁起の良し悪しをつける考えはあまり好きではなく、単純にワインが好きな私のために選んでくれたのだと思うと、それはそれは心温まるサプライズでした。木箱を開けた瞬間、あまりに繊細なグラスなので扱いが難しそう?と思いましたが、今では晩酌に欠かせないパートナーに。ワイン好きの方におすすめしたい逸品です。

ここ最近、結婚の内祝いとして頂いたのが松徳硝子のうすはり 葡萄酒器ボルドー。割れ物や刃物などに縁起の良し悪しをつける考えはあまり好きではなく、単純にワインが好きな私のために選んでくれたのだと思うと、それはそれは心温まるサプライズでした。木箱を開けた瞬間、あまりに繊細なグラスなので扱いが難しそう?と思いましたが、今では晩酌に欠かせないパートナーに。ワイン好きの方におすすめしたい逸品です。

松徳硝子とは? 見て、触れて、驚きの連続

松徳硝子のうすはりワイングラス

松徳硝子は大正11年に創業。もともと電球用の硝子を生産されていたようですが、薄く、均一に吹くという高い技術を活かして、今ではビールグラスや日本酒グラス、ワイングラスなどの嗜好性の高い製品を作られているそう。私が頂いたのは木箱のもので、ペアグラスが入っていました。見ための繊細な薄さと、持ったときの軽さに、驚きの連続。重さは約45gでした(私調べ)。メインで使っているグラスが約220gだったので、ほぼ1/5の軽さです。でもその分扱いが難しそう……と思ったのはここだけの話。

ワインを選ぶ基準が変わった! 薄いのに丈夫な作りも素晴らしい

松徳硝子のうすはりワイングラスに飲み物を入れたところ

実際に使用してみると、飲み口が薄いことで口当たりがよく、ワインの美味しさをダイレクトに感じられました。いい意味でグラスの存在感がないため、口の中にワインがスーッと入ってきてシンプルに美味しい。いつもは料理に合わせて白か赤かを選ぶくらいでしたが、最近ではワインの香りを意識するようになり、ブドウの品種や産地などもチェックしています。

繊細な素材なので食洗機は避けた方がよいですが、何度か手洗いするうちにグラスの薄さには慣れていきます。ウェブサイトに、中性洗剤でスポンジを使用するなどの正しい洗浄方法が載っていたので、チェックしてみてください。

木箱入はギフトに最適!

松徳硝子のうすはりワイングラスが2個入っていた木箱

木箱の下にあるのは一緒に頂いたマッチタイプのお香です。ミモザの香りでした

包装されていた木箱がこちら。潔い一本の水引も美しいです。他にもビールグラス、日本酒グラスと形や種類もさまざまですが、ウェブサイトでは、手作りのため実物を見てからの購入を薦められています。ちなみにワイングラスは、ブルゴーニュという形も。チューリップを彷彿とさせる愛らしいフォルムで、こちらもまた見惚れてしまいます。お酒好きの方へのギフトにいかがですか?

紹介した商品はこちら
松徳硝子のうすはりグラス

商品名

うすはり 葡萄酒器ボルドー

ブランド

松徳硝子

サイズ

φ57mm×H95mm 330ml

素材

ガラス

価格

¥2,530 (単品)

エディターKAMEIプロフィール画像
エディターKAMEI

セレブとSNS担当。90年代のウィノナ・ライダーが好きです。育児の息抜きは寝かしつけ後の晩酌。