神保町勤務という話題になると、「ランチの選択肢があってうらやましい!」と言っていただくこともしばしば。なのですが、悲しいことに私のランチ事情はなかなか寂しく……。空き時間が短かったり、往復時間も踏まえ外で食べる気持ちの余裕がないことを言い訳に、コンビニで買ったおにぎりやカップ麺で済ませることもよくあるんです。
神保町勤務という話題になると、「ランチの選択肢があってうらやましい!」と言っていただくこともしばしば。なのですが、悲しいことに私のランチ事情はなかなか寂しく……。空き時間が短かったり、往復時間も踏まえ外で食べる気持ちの余裕がないことを言い訳に、コンビニで買ったおにぎりやカップ麺で済ませることもよくあるんです。
そんなある日、行きつけのファミマで目に飛び込んできたのは、かなりシンプルなパッケージ。「中華房 スー麺 花椒旨塩味」と書いてあります。花椒!大好き!
スパイシーなスープとツルモチ麺の黄金ハーモニー
中国には1泊したことしかない(しかも出張で)私には、パッケージにもある“ガチ中華”観点でのレポートはできないのですが、麺とスープにお湯を注ぐと本格的な香りが漂ってきます。原材料には、ソウカ(草果)・ビャクシ(白芷)・リョウキョウ(良姜)といった漢方由来のスパイスも含まれており、食べる直前に加える青花椒油の爽やかさもたまりません。花椒なのでもちろんピリッとした刺激はあるものの、ビリビリと痺れるような不快感はなく、透明感のあるスープそのままのすっきりした味わいです。
禁断のトッピングにもチャレンジ
実は今回、スー麺の実力を脚色せずにをありのままお伝えしようと思っていたものの、具なし麺ということもあり、写真を撮っていたらなんとも味気ない……。というわけで、邪道ですが自宅にてかなり簡単なアレンジを。とはいえ、器に入れたり凝り出すと本来の姿からは離れてしまうので、「カップに入れる」を自分への縛りにしました(笑)。
商品名
:
中華房 スー麺 花椒旨塩味
ブランド
:
医食同源ドットコム
価格
:
¥213
モードとカルチャーの狭間で15年。音楽と鉱石とフレンチフライから逃れられません。








