お風呂での韓国ドラマ鑑賞が日課なゆえ、バスソルトや入浴剤はお気に入りを何種類か常にストックしています。そのなかでも特に真冬に出番が多い「すっぴん酒風呂 SIO」。体を芯からしっかりと温めてくれる感覚が好きで、お風呂上がりのポカポカ具合がツボ。ベッドに入るまで温かくリラックスできるので、本格的に寒くなってきた今こそ欠かせない存在です。

2026.01.17

お風呂上がりの体がポカポカ! 米と能登産の塩でつくられた日本酒風呂【すっぴん酒風呂】

お風呂での韓国ドラマ鑑賞が日課なゆえ、バスソルトや入浴剤はお気に入りを何種類か常にストックしています。そのなかでも特に真冬に出番が多い「すっぴん酒風呂 SIO」。体を芯からしっかりと温めてくれる感覚が好きで、お風呂上がりのポカポカ具合がツボ。ベッドに入るまで温かくリラックスできるので、本格的に寒くなってきた今こそ欠かせない存在です。

原料は米と米麹、そして能登の塩のみ! 体を芯から温める「すっぴん酒風呂 SIO」

温活におすすめしたい入浴剤「すっぴん酒風呂 SIO」の正面写真(300mlで¥1,452)

すっぴん酒風呂 SIO 300ml ¥1,452

蓋を開けると「飲めるのではないか?」と思うくらい、ふわっと日本酒の香りが漂います。米の持つ美容の力は有名な話ですが、入浴剤にもなるのか!と驚いたのがこちらのアイテム。もう1〜2年ほど定期的に愛用していますが、本格的な厳しい寒さがやってくる時期に恋しくなるんですよね。

なんといっても原材料は米、米麹、そして厳選された能登産の塩のみ。家族曰く、日本酒を飲んだときのような体が内側から温まる感じがクセになるらしい(下戸な自分が悲しくなる瞬間)。加えて能登の海の特徴として、寒流と暖流が混ざり合う地域であり、プランクトンが豊富で栄養豊かだそう。その海域で採れる塩はミネラルたっぷりで、温浴効果を高めてくれるんだとか。

長年の研究成果を詰め込んだ、スペシャルな酒風呂入浴剤

温活におすすめしたい入浴剤「すっぴん酒風呂 SIO」の横から見たときの写真(300mlで¥1,452)

リサイクル可能な紙パックであるところもうれしい。

この「すっぴん酒風呂 SIO」を製造している福光屋は、1625年創業。金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵として伝統の技を進化させながら、今日まで日本酒のおいしさを追求し続けているんです。そんな日本酒と米発酵が持つ美容成分について長年研究している福光屋が生み出した入浴剤とあって、体を温めてくれる効果はもちろん、お風呂上がりの肌のしっとり感も好きなポイントです。

実際の使用量や使い方は?

温活におすすめしたい入浴剤「すっぴん酒風呂 SIO」の使い方が書かれた写真(300mlで¥1,452)

浴槽内のアルコール濃度は0.014%以下とあり、アルコールが弱い人や子どもも使用可能です。

今使用しているのは300mlのサイズですが、大容量の1800mlパックや、2本セットもあります。300mlパックの使用量は、200Lのお湯に対して100ml〜150ml程度。これ1本で使用回数は3回ほどなのでコスパがいいとは言えないかもしれないけれど、約45日間かけてつくられている背景や、天然成分100%の厳選された素材のみを使用している企業努力を考えると、個人的にはありがたい価格かなと思う次第です。旅行で訪れて大好きになった能登の力にほんの少しでもなれたらという想いもあります。日々頑張る自分へのプチご褒美や、誰かへのプチギフトとしてもぜひおすすめしたい。

今回紹介した商品はこちら!
温活におすすめの日本酒風呂「すっぴん酒風呂 SIO」 お風呂に入れるお酒

商品名

すっぴん酒風呂 SIO

ブランド

SUPPIN

価格

¥1,452

エディターKISHIプロフィール画像
エディターKISHI

ハマり癖のある、いわゆるミーハー。愛犬と過ごす時間と、韓国ドラマ鑑賞が生きがい。主にファッションとセレブを担当していますが、美容ネタも大好物。