以前、エディターHORIEの記事を読んでから、密かに気になっていたショーツ型ナプキン。ソフィから「お出かけ交換ショーツ」が2025年10月に発売されるや否や、飛ぶように売れているのを見て、ようやく重い腰を上げて試してみました。結果、「こんなに楽なナプキンがこの世に存在するなんて!」と、かなり衝撃を受けたので、今日はそのお話を熱く語らせてください。

2026.01.31

【ショーツ型ナプキン】もっと早く試せばよかった!「ソフィおでかけ交換ショーツ」をエディターが3ヶ月間試して惚れ込んだ話

以前、エディターHORIEの記事を読んでから、密かに気になっていたショーツ型ナプキン。ソフィから「お出かけ交換ショーツ」が2025年10月に発売されるや否や、飛ぶように売れているのを見て、ようやく重い腰を上げて試してみました。結果、「こんなに楽なナプキンがこの世に存在するなんて!」と、かなり衝撃を受けたので、今日はそのお話を熱く語らせてください。

ソフィ「おでかけ交換ショーツ」が便利なワケ

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツ

ショーツ型ナプキン「おでかけ交換ショーツ」(7個入り)¥1,056/ソフィ※他に4個入りと7個入り×2セットもあります。

以前紹介したユニクロの吸水ショーツも変わらず愛用しているのですが、洗うのが面倒くさくて、平日はもっぱらナプキン派。ただ、やはりナプキンは動くとずれやすいので、特に仕事中は漏れていないか気にすること自体がストレスなんですよね。そんな悩みをサクッと解決してくれたのがこちら。“ショーツ型ナプキン”は、その名の通り、パンツとナプキンが一体化したもの。見た目は完全に「オムツ」のようなデザインですが、着用してみたら快適すぎてもう離れられません!

ポイント①ボトムスを脱がずにショーツ型ナプキンを交換できるので、外出先でも安心!

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツのサイドを破いたところ

「超熟睡ショーツ」という夜用のショーツ型ナプキンもあるソフィ。昼用も作って欲しいという愛用者の要望に応え、新しく発売したのがこの「おでかけ交換ショーツ」なんだそう。写真のように、ミシン目に沿ってショーツのサイドを破ることができるので、外出先の狭いトイレでボトムスや靴を脱いで、ショーツ型ナプキンを履き替えるという手間が発生しない、素晴らしいアイデア商品です。①サイドを破いて、②足に通して、③貼って留めるの3ステップで完了するので、時間に余裕がない平日にも大助かり。

ポイント②ウエストに合わせて、自在にフィット感の調節が可能

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツのフィット感を調節したところ

さらに、この左右のテープは何度でも貼り直しができるので、自分のウエストのサイズに合わせて、フィット感が調整できるという優れもの。パンツがずり下がるまではいかないものの、普通に履くと少しサイズが大きいので、毎回サイドのテープを内側に貼って縮めています。フィット感がある方がより漏れにくい気がして、安心感に繋がる気も!

ポイント③12時間の吸収力と、絶対に漏れない安心感は何にも変え難い

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツを開いたところ

あと一番嬉しいポイントは、最長12時間分という凄まじいまでの吸収力。私の場合、一番経血量の多い1日目に、朝から夜までぶっ通しで履いていたのですが、なんと12時間以上大丈夫でした(経血量が人より少ない方だと思うので、個人差はあると思います)。

開くとこんな感じで、もはや“漏れる”という概念が存在しないかのような、全方位へのカバー力っぷり。立ったり座ったりが多い仕事の日に履いたり、休日の登山に履いたりしたのですが、今まで漏れたことは一切ナシ! 経血量の多い3日目くらいまではこれを履いて、血が少なくなる4日目以降は通常のナプキンに戻すのがマイルールです。

ポイント④くるっと巻いてコンパクトに捨てられるところも◎

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツをまとめてコンパクトにしたところ

使用後はこんな感じでくるくる巻けばOK。普通のナプキンよりはだいぶ大きいですが、ギュッと圧をかけながら畳めば、かなりコンパクトになります。

デイリーに使うポーチに、一つ忍ばせておくのがおすすめ!

ソフィの超熟睡お出かけ交換ショーツをポーチに入れたところ

生地量も多いし当たり前だとは思いつつ、通常のナプキンに比べると、ちょっぴり値段が張るのが唯一のネック。ただ、私の場合は1個で12時間以上もつし、結果コスパ的には悪くないのではないかという結論に。とにかく持っているだけで安心感が半端ないので、 “お守りナプキン”と呼びたいです。皆さんも、お一つバッグに忍ばせてみては、いかがでしょうか?

今回紹介した商品はこちら!
ソフィお出かけ交換ショーツ

商品名

おでかけ交換ショーツ(7個入り)

ブランド

ソフィ

サイズ

M〜L(ヒップ:87〜100cm)

価格

¥1,076

エディターAKIYAMAプロフィール画像
エディターAKIYAMA

ファッションとカルチャー担当。ボーイッシュな服がワードローブの大半を占めています。ラジオとハイボールがあれば、とりあえず幸せです。