2026.02.06

パリに行くと必ず訪れるショコラティエ。今しか手に入らない【ジャック・ジュナン】の髙島屋限定キャラメル

2月14日が近づいてきました。正直に言うと、私はそこまで「チョコレート大好き!」というタイプではなく、毎年バレンタインムードに色めく街を、なんとなく素通りしてきた気がします。

ところが先日、別の用事で新宿髙島屋店を訪れた際に、ちょうどバレンタインの催事が開催中。軽い気持ちでのぞいてみたところ、想像以上の熱量と甘い香りにすっかり心を掴まれてしまいました。気づけば、自分へのご褒美という名目で購入していたのが、今回ご紹介する一品です。

パリ土産の定番、ジャック・ジュナン

ジャック・ジュナン ミックスポシェット 梱包 キャラメルのアソート

ミックスポシェット¥3,348/ジャック・ジュナン

私が選んだのは、Jacques Genin(ジャック・ジュナン)のミックスポシェット。

パリ・マレ地区にブティックを構える、フランスを代表するショコラティエのひとりで、果実やキャラメルの扱いに定評があります。素材の持ち味を最大限に引き出すため、構成はあくまでシンプル。だからこそ、一口ごとの満足度がとても高いのが特徴です。

私自身、パリを訪れるたびに欠かさず立ち寄り、必ず何かしらを買って帰るほどのお気に入り。バレンタインというとどうしてもチョコレートに目が向きがちですが、声を大にしておすすめしたいのは、なんといってもキャラメルです。

チョコレートだけじゃない! ジャック・ジュナンの真骨頂

ジャック・ジュナン ミックスポシェット 梱包 パッケージ アソート

キャラメルのアソート。5種計6個入り。

今回購入したミックスポシェットは、定番のキャラメル3種と、マカダミアプラリネキャラメル2種を詰め合わせた、計6個のアソート。

こちらは毎年バレンタインシーズンに登場する髙島屋限定アイテム。楽しみにしているファンも多く、会期中でも完売してしまうことがある人気商品です。2026年の販売は2月14日(土)(オンラインは2月9日(月)午前10時)まで。この時期を逃すと、次に手にできるのはまた来年になります。

シンプルな顔をした実力派

ジャック・ジュナン ミックスポシェット キャラメルを開封したところ

チョコレート派にもすすめたい、記憶に残るキャラメル。

キャラメルは一見とてもシンプルな佇まいですが、口に含んだ瞬間、その驚くほどなめらかな舌触りにまず驚かされます。続いて広がるのは、濃厚で芳醇な味わい。甘さだけで押し切らない奥行きがあり、誇張なしに、これまで食べたキャラメルの中でも群を抜いて印象に残るおいしさです。

噛むたびにほどけていく、マカダミアプラリネキャラメル

ジャック・ジュナン ミックスポシェット マカダミアプラリネキャラメル

見た目はシンプル、中身は驚くほどリッチ。

そして今回、私自身も初体験だったのがマカダミアプラリネキャラメル。ローストしたナッツをキャラメリゼしてペースト状にしたマカダミアプラリネで塩バターキャラメルをサンドし、砕いたローストアーモンドをまとわせ、仕上げにチョコレートでコーティングした一粒です。見た目からは想像できないほど手が込んでいて、噛むたびに層がほどけていくような感覚は、まさにご褒美そのもの。

手のひらサイズで、形として残るものではないけれど、確実に心を満たしてくれる一品。一粒ずつ大切に味わいながら、ささやかな幸福感を噛みしめたいと思います。誰かのためだけでなく、自分のためのご褒美としても、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

今回紹介した商品はこちら!
ミックスポシェット

商品名

ミックスポシェット

ブランド

ジャック・ジュナン

価格

¥3,348

5種 計6個入[(1)チョコレートキャラメル (2)セサミキャラメル (3)コーヒーキャラメル (4)マカダミア プラリネ キャラメル(ミルク)×2 (5)マカダミア プラリネ キャラメル(ダーク)]

エディターAKAMATSUプロフィール画像
エディターAKAMATSU

ファッション担当の新米エディター。着心地が楽で、ひと癖ある服が大好物。幼き頃から一貫してショートカットです。