2026.04.10

【JWマリオット・ホテル東京】の新プラン体験レポ。都心で自分を「リブート」する、最旬ウェルビーイングステイ

最近、私が注目している旅のスタイルは、非日常の環境に身を置き、心身を解き放つことで思考を整理しアップデートする「Think Travel」。そんな時に舞いこんできたのが、JWマリオット・ホテル東京で、ウェルビーイングなステイが叶う「マインドフルパッケージ」が始まったという朗報が。忙しくて遠出は無理!という時でも、ここなら都内にいながら環境を変えて、自分を「リブート(再起動)」できるのです。

最近、私が注目している旅のスタイルは、非日常の環境に身を置き、心身を解き放つことで思考を整理しアップデートする「Think Travel」。そんな時に舞いこんできたのが、JWマリオット・ホテル東京で、ウェルビーイングなステイが叶う「マインドフルパッケージ」が始まったという朗報が。忙しくて遠出は無理!という時でも、ここなら都内にいながら環境を変えて、自分を「リブート(再起動)」できるのです。

INDEX

高輪ゲートウェイ駅直結!東京初上陸のJWマリオットは、日常の延長にある「別世界」

駅直結で別世界。【JWマリオット・ホテル東京】のレセプソションとロビー。

マインドフルネスをブランドの重要な哲学に据えるJWマリオット。国内では2020年に奈良にオープン(JWマリオット・ホテル奈良についてはひとりっPの記事が参考になります!)、それに次ぐ2拠点目として、2025年10月、満を持して東京・高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY CITYに誕生しました。都心の利便性を享受しながらも、一歩足を踏み入れればそこは別世界が広がります。

【JWマリオット・ホテル東京】空中に浮かぶように設計された「ツリーハウス」呼ばれる吹き抜け空間

空中に浮かぶように設計された「ツリーハウス」呼ばれる吹き抜け空間

デザインの核となるのは、禅の美意識と高輪の自然美。木、石、水、火といった自然素材や、苔色やホワイトオークの柔らかな質感で、自然との繋がりが表現されています。過剰な演出を排した空間は、日常の延長線上にあるパラレルワールドのようです。派手な「非日常」に圧倒されるのではなく、東京の解像度が上がるような、都心ならではの開放感や豊かさに包まれる場所です。

28階の専用フロアで、クリスタルボウルの音色に包まれてチェックイン

【JWマリオット・ホテル東京】「JWマインドフルパッケージ」専用のレセプション

今回のプラン「マインドフルパッケージ」の舞台は、マインドフルルームのある28階のフロア。このプランの最大の特徴は、通常のフロントではなく「Spa by JW」のラウンジでチェックインを行うという導線にあります。チェックインの間、空間に響き渡るのはクリスタルボウルの清らかな音色。このサウンドリチュアルで日常のノイズが遮断され、仕事モードの雑音がすーっと消え、内省の時間へと切り替えるスイッチとなります。

まるで空の中を泳ぐようなプールで、心身を浮遊させる贅沢

【JWマリオット・ホテル東京】東京タワーも望めるプール

滞在中のアクティビティで外せないのが28階の室内プール。25メートルプールを備えるこの広々とした空間は、宿泊者のみがアクセスできる特等席です。大きな窓の向こうには東京タワーがそびえ立ち、特に夜のライトアップされた景色は圧巻だとか。あいにく滞在時は雨で拝めなかったのですが、たとえ雨の日でも、ドラマティックな空の色やしっとりした夜景が美しく、どんな天気でも「来てよかった」と思えるはず。

予約制でプライバシーにも配慮

【JWマリオット・ホテル東京】プールにあるジャグジー、リラックススペース

プールやサウナ(男女別)は、ゲストのプライバシーを優先した予約制。混雑を気にせず、自分だけのペースで泳げるのはマインドフルな滞在には欠かせない要素です。浮遊感の中で都心の空を眺めていると、凝り固まった思考がほぐれていくのが分かります。新しいアイデアが入り込むスペースが生まれるのを感じられます。

スマホのことを忘れてしまうほど、充実。心身の調律がかなう「マインドフルルーム」

【JWマリオット・ホテル東京】の部屋

28階に位置する「マインドフルルーム」へ足を踏み入れると、まず驚くのがその解放感と静けさの両立です。ホワイトオークの柔らかな木目や苔色を基調としたインテリアが、都会の喧騒で逆立った(!?)神経を優しくなだめてくれます。

部屋にはコンディショニングツールを完備!

【JWマリオット・ホテル東京】「JWマインドフルパッケージ」に含まれる、コンディショニングツールやアメニティ

客室にはヨガマット、ピラティスリング、ヨガブロックといった様々なコンディショニングツールが用意されています 。お気に入りの音楽を流しながら、窓の外の景色と共に体をメンテナンスする時間は、何よりの贅沢。リラックスはもちろん、アクティブリカバリーや心身の調律ができるのが本当にうれしい。

さらに、スマホを置いて自分と向き合うための仕掛けも。ジャーナリングノート、朝と夜で使い分ける2種類のルームフレグランスやピローミストの香り、3種類のオリジナルハーブティーが体の内側から休息を促してくれます 。極めつけは、真っ白なジャーナリングノート 。心地よい香りに包まれ、今の自分の感情や思考をただ書き出していく。自己との対話、「Think Travel」を充実するためのサポートが、この部屋には詰まっています。

スパクレジット3万円分! オールハンドの施術で「脳の疲れ」までリセット

【JWマリオット・ホテル東京】スパのトリートメントでは、ISUNの高品質なボディオイルを使用

プランには、1泊あたり30,000円分のスパクレジットが付きます。28階の「Spa by JW」で受けられるのは、ISUNの高品質なボディオイルを使ったオールハンドのトリートメント。滞りを感じていた体が軽くなるのはもちろん、終わった後は視界がパッと明るくなったような感覚に。従来の「ご褒美スパ」というよりは、明日からまたクリエイティブに動くためのリトリートという表現がぴったりです。

【JWマリオット・ホテル東京】スパルーム。東京を見渡せる眺望も抜群

欲張りにカスタム! 禅などを取り入れたオプション体験で、滞在の満足度をさらにUP

JWマリオットでは、マインドフルステイにぴったりの、アクティビティをオプションで追加することができます。メニューは今後さらに充実予定だそうですが、今回はZen Eating® とクリスタルボウルのヒーリングをトライ(別料金・要問合せ)。

「Zen Eating® 」で、食べる瞑想を体験

【JWマリオット・ホテル東京】「Zen Eating」を体験

食を通しての“没入感”を体験できる、Zen Eating® 代表・ももえさんによるセッションを体験。スイーツを約30分以上かけて、香りを嗅ぎ、舌の上で転がし、五感で味わいます。初めての経験でしたが、普段どれだけ「無意識に」食べていたかがよくわかります。日々、予定やタスクにばかり集中していて、今目の前にあることや、今行っている行動に集中できていないのかもしれないと実感し、新しいきづきを得ることができた、貴重なひとときでした。

47都道府県の地酒に酔いしれる、日本料理「華香/Kakō」

【JWマリオット・ホテル東京】日本料理レストラン「過門香(Kacho)」

夕食は29階の日本料理レストラン「華香/Kakō」へ。ここは五感で楽しむマインドフルな食事を体験できる場所。47都道府県すべての地酒が揃っているのも、お酒好きにはたまらないポイントです。

クリスタルボウルでサウンドヒーリング

【JWマリオット・ホテル東京】クリスタルボウルでサウンドヒーリングのセッション

レセプションやスパ、そして客室でも。この滞在のキーとなっているのが、クリスタルボウルが奏でる心地よい周波数です。朝イチのお楽しみは、セドナなどのパワースポットで研鑽を積んだインストラクターによるヒーリング。これほど多彩な周波数のシャワーを全身で浴びられる場所は、東京でも他にないはず。心身がスッと整い、まさに「脳が洗われる」ような感覚に

チェックアウトする頃には、体も心もすっかりリブートされて、心地よいやる気がみなぎっている自分に驚きました。マインドフルパッケージは、自分を甘やかすためだけの「ご褒美」ではなく、クリエイティブに生きるための「投資」だと感じます。癒されるだけのステイに飽きた大人にこそ、この進化系のウェルビーイングを体験してほしいです!

今回、滞在したホテルとプランはこちら!

【JWマインドフルパッケージ】

・スパクレジット 30,000円分(1名様1泊あたり)
・インルームダイニング ブレックファースト(1名様1泊あたり)
・特別なウェルカムアメニティ&ターンダウンアメニティ
・バスリチュアルセット
・ISUN ボディオイル
・ジャーナリングノート
・コンディショニングツール(客室備え付け):ヨガマット、ヨガブロック、フットウェイカーズ、ピラティスリング、ダンベル、マッサージガン、メディテーションクッション

エディターYOSHIMURAプロフィール画像
エディターYOSHIMURA

食べること、カラダを動かすこと、旅することが大好物のアクティブ派。その反動か、ワードローブは甘め嗜好。花柄アイテム&ワンピースがクローゼットを占拠しています。

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