2026.02.16

高コスパすぎる! 理想のローファーを【G.H.BASS(ジーエイチバス)】でゲットしました

少し前まで“ときめき買い”(つまりは衝動買い)ばかりしていた私。最近は自分に必要なベーシックアイテムを少しずつ揃えたくて、しっかりリサーチして、長く愛用できるか考えながら買い物することが多くなりました。

そこで今さらながら、ワードローブに加えるべきだと思い至ったのが「ローファー」。気がつけば最近は、スニーカーばかり履いていましたが、どこへ行くにも安心感のあるきれいな靴がほしい。そう考えたとき、真っ先に浮かんだのが、かつて知人に勧められて以来ずっと気になっていたブランド、G.H.BASS(ジーエイチバス)でした。

選んだのはヴァンプローファー

G.H.BASSのヴァンプローファー

レザーの光沢、メダリオンの装飾、ステッチまでどこから見ても美しいヴァンプローファー¥34,100

ジーエイチバスは、1876年にアメリカで誕生し、世界で初めてローファー(当時はWeejuns ウィージャンズの名)を作った老舗のシューズブランド。ブランドの代表作であるコインローファー、その名も「ローガン」はマイケル・ジャクソンが愛用したことでも知られていて、今なお愛され続けている名品です。いくつか気になるモデルを試着して、私が最終的に選んだのはヴァンプローファーでした。
ヴァンプローファーとは、サドル(帯状のベルト)が特徴のコインローファーとは対象に、甲(ヴァンプ)の部分にサドルやタッセルなどの装飾がないローファーのこと。

シンプルかつミニマルで、しゅっと引き締まったスマートなシルエットが際立つこちらの一足はシーズン限定モデル。足先と履き口のまわりに施されたメダリオン(飾り穴)が、控えめながらも華やかなアクセントを添えている絶妙なバランスのデザインに惹かれました。上質なレザーを使い、丁寧な縫製によってつくられたシューズが3万円台、というのも驚きです。

サイズ選びのポイントは?

G.H.BASSのローファーのアッパーのデザインディテール

通常24.5~25cmサイズを履いている私は、US7.5を選びました

こちらはサドルがない分、定番モデルよりややゆとりのあるサイズ感のようですが、私は足幅があるタイプ......。夕方のむくみや、厚手のソックスと合わせることも考えて、あえてワンサイズ上をセレクトしました。

薄手の靴下やタイツの日は、インナーソールを合わせるといいとスタッフの方が的確なアドバイスをしてくださり、中敷きも購入。自分の足にフィットする1足をじっくり選ぶことができました。

履き心地をレビュー

G.H.BASSのローファーの着用感とコーディネートと履き心地のレビュー
G.H.BASSのローファーのサイドのデザインと着用感

パンツスタイルと相性抜群ですが、スカートにももちろん合います

いざ、意気揚々と履き始めた初日。スニーカーに甘やかされてきた私の足は、靴擦れしてしまい、痛すぎて......その日はやっとの思いで帰宅しました。ところが、数日あけて再び足を入れてみると、まったく痛みがなかったんです。

あんなに硬く感じたレザーが、私の足の形にすっかり馴染んでいて、むしろ軽くて歩きやすい。柔らかすぎず張りのあるレザーは、すぐにシワが寄ってくたびれてしまう心配もなし。

スニーカー派だった私の新しい相棒として、長く一緒に歩んでいきたいと思います。

G.H.BASSのローファーの着用感とコーディネート

デニムと白ソックスを合わせた、とある日の足もと

今回紹介した商品はこちら!
ヴァンプローファー

商品名

ヴァンプローファー

ブランド

G.H.BASS(ジーエイチバス)

価格

¥34,100

エディターABEプロフィール画像
エディターABE

ジュエリーとファッション担当。ミニマリストを目指すも、新譜のレコードを収集しがち。