2026年は“洗顔革命”と呼べるほど、スキンケア級のクレンジング&洗顔料が誕生している。SPURではビューティ界で活躍する3名の方に、今シーズン注目の“落としもの”を取材。第1回は、美容家の石井美保さんが愛用するアイテムの使い方から、“落とし美容”のこだわりについてまでたっぷりとご紹介!
2026年は“洗顔革命”と呼べるほど、スキンケア級のクレンジング&洗顔料が誕生している。SPURではビューティ界で活躍する3名の方に、今シーズン注目の“落としもの”を取材。第1回は、美容家の石井美保さんが愛用するアイテムの使い方から、“落とし美容”のこだわりについてまでたっぷりとご紹介!
石井美保さんが選ぶ、本命クレンジング
2026年上半期発売のクレンジングアイテムの中で、石井美保さんが本気で愛用しているものとは? 肌を傷めないテクニックと併せてチェックして。
石井美保さんが選ぶ、本命洗顔
今シーズンの洗顔料は、群雄割拠の優秀アイテムが勢揃い。その中で、石井美保さんがセレクトした3アイテムをご紹介!
“落とし美容”3つのルール
最後に石井美保さんが日頃の“落とし美容”で心掛けている、3つのルールをご紹介!
1.クレンジングも洗顔も、肌にのせてから落とすまで“1分以内”!
クレンジング剤をパックのように肌にのせ続ける人もいますが、長時間置くとバリア機能を破壊するため、洗い流しまでの時間は最長でも1分。肌にのせ続けることで刺激になるので、注意が必要です。摩擦せずにゆっくり丁寧に伸ばしても、すすぎ終わりまで1分以内に。どんなに高級な美容成分が入っていても、クレンジングはクレンジングのため、パック代わりにしている人は気をつけてくださいね。
2.すすぎは顔に当てるだけ! 優しく最低30回、できれば50回を目標に。
何で落とすかも大事ですが、すすぎの際に摩擦を起こさないことも重要です。すすぐ時は、丁寧に水を顔に当てるだけ。最低でも30回、私はトータルで50回はすすぎをしています。すすぎ残しに気をつけつつ、摩擦レスを意識すると、肌の美しさに磨きがかかるはず。
3.すすぎ温度は30℃。“ぬるま水”で洗い流しを。
推奨しているのは“ぬるま水”。ぬるま湯というよりは、冷たすぎない水が正解です。冷たすぎると洗い残しの原因になるし、熱すぎると保湿成分まで破壊して肌荒れの原因にも。体にかかったら少し冷たいな、と思うくらいの温度がちょうどよく、30℃を目安にしてください。




