米ABCの特別番組『エマ&ブルース・ウィリス:思いがけない旅』のインタビューで、闘病中のブルース・ウィリス(70)の言語能力が衰えてきたことを明かした妻のエマ・ヘミング・ウィリス(47)。また、現在のブルースは、家族と住んでいた家を離れて介護生活を送っていると告白した。
2022年3月に、失語症のため俳優業を引退したブルース・ウィリス(70)。2023年2月には、前頭側頭型認知症と診断されたことを公表していたが、ブルースの妻エマ・ヘミング・ウィリス(47)がブルースの脳が衰えつつあることと、また言語能力が低下していることを語った。