レオナルド・ディカプリオ、新年早々から映画祭の欠席を余儀なくされる。年末年始は年下の恋人やジェフ・ベゾスらと豪華ヨットで優雅なバカンスを満喫

年末年始は恒例のカリブ海で年下の恋人や友人らと過ごす姿がキャッチされたレオナルド・ディカプリオ(51)。国際紛争による空域制限のため、滞在地を離れられず、第37回パームスプリングス国際映画祭を欠席した。

2026年1月2日(現地時間)から1月12日(現地時間)まで米カリフォルニア州で開催中の第37回パームスプリングス国際映画祭。映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025)での演技が高く評価され、現地でデザート・パーム功労賞を受賞するはずだったレオナルド・ディカプリオ(51)は、ベネズエラで続く国際紛争による空域制限のため、映画祭の欠席を余儀なくされた。

年末年始は恒例のカリブ海で年下の恋人や友人らと過ごす姿がキャッチされたレオナルド・ディカプリオ(51)。国際紛争による空域制限のため、滞在地を離れられず、第37回パームスプリングス国際映画祭を欠席した。

2026年1月2日(現地時間)から1月12日(現地時間)まで米カリフォルニア州で開催中の第37回パームスプリングス国際映画祭。映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025)での演技が高く評価され、現地でデザート・パーム功労賞を受賞するはずだったレオナルド・ディカプリオ(51)は、ベネズエラで続く国際紛争による空域制限のため、映画祭の欠席を余儀なくされた。

レオナルド・ディカプリオ ワン・バトル・アフター・アナザー

2025年11月16日(現地時間)に撮影されたレオナルド Photo:Getty Images

レオナルドは年末年始を、カリブ海のセントバーツ島にて、250万ドル(約3億9000万円)の豪華ヨットで友人らと過ごしていたところがパパラッチされていた。セントバーツ島は、毎年この時期にレオナルドがプライベートを過ごすほどのお気に入りで、今回はジェフ・ベゾス(61)やローレン・サンチェス(56)夫妻、トム・ブレイディ(48)を含む友人のほか、レオナルドの恋人でモデルのヴィットリア・チェレッティ(27)の姿もあったとか。

今年の夏で交際3年目を迎えるレオナルドとヴィットリア。二人は、2023年8月にカリフォルニア州サンタバーバラで一緒にいるところを目撃され、交際の噂が浮上していたが、その後もたびたびバカンスを楽しむ姿がキャッチされており、2025年6月に開催されたジェフとローレンの豪華絢爛な結婚式にも揃って出席するほど、交際は順調のよう。

レオナルド・ディカプリオ

2019年12月31日(現地時間)に撮影されたぽっちゃり体型のレオナルド Photo:Backgrid/アフロ

そんなレオナルドといえば、2019年にパパラッチされたときのぽっちゃり体型から一変、ここ1年はスリムな体型を維持しているが、彼に近しい情報筋が昨年に英紙『デイリーメール』に明かした内容によると、レオナルドの減量は「役作りではなくヴィットリアのため」だとか。「彼女のスレンダーなボディは、レオナルドに大きな影響を与えている。それほど、彼らは深く愛し合っています」などと話していた。

また、以前のレオナルドには「25歳以上の恋人は切り捨てる」という悪い噂もあったが、レオナルドと交際中に25歳を超えたヴィットリアは現在27歳。レオナルドとの交際前に、DJのマッテオ・ミレリ(38)との離婚歴があるヴィットリアだが、近い将来レオナルドとの次のステップもあるのかもしれない。

レオナルド・ディカプリオ

パームスプリングス国際映画祭で流れた録画映像 Photo:Getty Images

映画祭では、レオナルドが直前に収録していたという受賞スピーチの録画が流れ、受賞の喜びや欠席した経緯などを説明したという。

レオナルドの欠席を初めに報じた米誌『バラエティ』は、「ベネズエラの地政学的情勢の変動により、レオナルド・ディカプリオは映画祭を欠席する。(中略)国際紛争の影響でセントバーツ島周辺で航空規制が敷かれているため、彼はセントバーツ島を離れることができなかった」などと掲載。

その後、同映画祭の広報は米ゴシップメディア『ピープル』に対して、レオナルドの欠席を告げるとともに、「直接お祝いできないのは残念ですが、彼の並外れた仕事と映画界への永続的な貢献を称えることができて光栄です」などと声明を発表した。

レオナルド・ディカプリオ ベニチオ・デル・トロ テヤナ・テイラー

(左から)テヤナ、レオナルド、ベニチオの3人。2026年1月4日(現地時間)に開催された第31回クリティクス・チョイス・アワードにて Photo:Getty Images

しかし、1月4日(現地時間)に開催された第31回クリティクス・チョイス・アワードの授賞式には間に合ったようで、客席には『ワン・バトル・アフター・アナザー』で共演したベニチオ・デル・トロ(58)とテヤナ・テイラー(35)とともに、レオナルドの姿もキャッチされた。

ポール・トーマス・アンダーソン レオナルド・ディカプリオ ワン・バトル・アフター・アナザー

クリティクス・チョイス・アワードのステージにて Photo:Getty Images

なお、クリティクス・チョイス・アワードでは、主演男優賞にレオナルド、助演男優賞にベニチオ、助演女優賞にテヤナ、監督賞にポール・トーマス・アンダーソン(55)、そして作品賞にノミネートされ、作品賞、脚色賞、監督賞の3部門を受賞した。

ティモシー・シャラメ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

主演男優賞に輝いたティモシー Photo:Getty Images

ちなみに、レオナルドを抑えて主演男優賞に輝いたのは、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(2025)でチャーミングなクズ男を演じたティモシー・シャラメ(30)。どちらもアカデミー賞の本命作品と言われているが、新旧イケメン対決に注目したい!