メーガン妃とヘンリー王子、今夏イギリスを訪れる予定と報道される一方で、キャサリン皇太子妃をはじめ英王室メンバーはその時期に渡米を検討と囁かれる

「今年の夏にメーガン妃(44)がイギリスを訪れるかもしれない」という噂が浮上し、国内外のメディアやSNSは大騒ぎ。しかし、母国での警備体制についてヘンリー王子(41)は頭を抱えているようだ。その一方で、英王室の主要メンバーは2026年7月4日(現地時間)にアメリカ合衆国独立250周年を祝うべく、渡米が計画されている。

「今年の夏にメーガン妃(44)がイギリスを訪れるかもしれない」という噂が浮上し、国内外のメディアやSNSは大騒ぎ。しかし、母国での警備体制についてヘンリー王子(41)は頭を抱えているようだ。その一方で、英王室の主要メンバーは2026年7月4日(現地時間)にアメリカ合衆国独立250周年を祝うべく、渡米が計画されている。

ここ数日間、「メーガン妃(44)はこの夏にイギリスを訪れるのか?」という疑問が、国内外のニュースやSNSなどで持ちきりだ。複数のメディアによると、メーガン妃は、2014年にヘンリー王子(41)が設立したインビクタスゲーム(負傷や病気の軍人、退役軍人たちを対象とした国際的なスポーツイベント)開幕前のカウントダウンイベントにヘンリー王子と参加するため、今年の夏頃にイギリスのバーミンガムを訪れる予定だという。次回の第8回インビクタスゲームは、2027年7月12日〜7月17日(現地時間)にバーミンガムのNECで開催される。

メーガン妃とヘンリー王子、今夏イギリスをの画像_1

2025年10月9日(現地時間)に撮影 Photo:Getty Images

ヘンリー王子は、メーガン妃や家族を連れて参加したいと希望しているが、それが実現するのは「母国での警備体制が万全であるか?」にかかっているとか。ヘンリー王子とメーガン妃は2020年3月に王室を離脱後、公務から退いたことで国費での警護が受けられなくなった。ヘンリー王子はそれから5年をかけて訴訟を起こすも、2025年5月に敗訴したため、この問題は依然として残っている。

メーガン妃とヘンリー王子、今夏イギリスをの画像_2

第7回インビクタスゲーム開催中の一枚。観客席で勝負の行方を追う二人 Photo:Getty Images

ヘンリー王子はこれまでに行われたインビクタスゲームや、開催前のカウントダウンイベントに、メーガン妃を連れて出席していた。直近では、2025年2月にカナダで行われた第7回インビクタスゲームに二人が揃って参加していたことが記憶に新しい。

メーガン妃が最後にイギリスを訪れたのは4年前のことで、2022年9月19日(現地時間)に執り行われた故エリザベス女王(享年96)の葬儀に参列したときだった。また、二人の子どもであるアーチー王子(6)とリリベット王女(4)は、2020年に米国に移住後、2022年6月に行われた故エリザベス女王の即位70周年記念式典のときのみ、イギリスを訪れていた。

メーガン妃とヘンリー王子、今夏イギリスをの画像_3

2022年9月19日(現地時間)に撮影。メーガン妃は故エリザベス女王の葬儀以来、イギリスには訪れていない Photo:Getty Images

イギリスでの開催を機に、「メーガン妃が英王室メンバーと再会を果たすのでは」という噂もあったが、雲行きが怪しい。2025年11月に複数メディアが報じた内容によると、「2026年はアメリカ合衆国独立250周年にあたる。チャールズ国王(77)とカミラ王妃(78)は7月4日(現地時間)の独立記念日を祝うために、米国への渡航を検討している」というのだ。しかも、「英王室を代表して、ウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)をはじめ、一家揃って出席する予定」だという。サセックス侯爵夫妻は今年の夏頃の帰国予定とされているため、スケジュール次第では入れ違いになる可能性がある。

メーガン妃のインスタグラムで、2025年のクリスマスに向けて公開された家族ショット

そんなメーガン妃といえば、年始早々から自身のライフスタイルブランドであるAs Everの新製品を発売。2026年1月13日(現地時間)には、メーガン妃の手書きの文字が刻印された革製のブックマークが18ドル(2,850円)と、「くつろぎのひととき」と題されたペパーミントティとハーブ入りのハチミツが発売されたが、ブックマークはわずか10分ほどで完売。今年はブランドの更なる拡大を狙っているようだ。

また、メーガン妃はイギリス国内において風当たりが強いことも事実。「警護問題」もあるが、サセックス侯爵夫妻が最終的にどう判断するのか、続報が待たれる。