メーガン妃、ヘンリー王子と人道支援訪問でヨルダンへ。「王室の真似事」、「公務さながらの衣装チェンジ」と非難の声

2026年2月25日、26日の2日間にわたりヨルダンを訪れたヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)。英王室には事前に伝えられたそうだが、世間からは非難する声が寄せられている。

2026年2月24日(現地時間)、サセックス公爵夫妻の公式ウェブサイト「Sussex.com」にて、2月25日と26日(現地時間)の2日間にわたりヨルダンを訪問することを発表したヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)。今回はWHO(世界保健機関)から招待を受けており、人道支援のための訪問だとか。英王室には事前に伝えていたというが、世間からは厳しい声が寄せられている。

2026年2月25日、26日の2日間にわたりヨルダンを訪れたヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)。英王室には事前に伝えられたそうだが、世間からは非難する声が寄せられている。

2026年2月24日(現地時間)、サセックス公爵夫妻の公式ウェブサイト「Sussex.com」にて、2月25日と26日(現地時間)の2日間にわたりヨルダンを訪問することを発表したヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)。今回はWHO(世界保健機関)から招待を受けており、人道支援のための訪問だとか。英王室には事前に伝えていたというが、世間からは厳しい声が寄せられている。

WHO主催の円卓会議に出席したヘンリー王子とメーガン妃

Photo:Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃は2日間の訪問で、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長(60)とともに人道支援を行う。まずは、国連の代表、オランダ、イタリア、ドイツ、カナダなどの外交官、寄付者らが参加した円卓会議に出席。メーガン妃はベロニカ・ビアードの白のツイードジャケットに白いパンツを合わせたエレガントな装いで参加した。

それから、北部にあるザータリ難民キャンプへ向かい、シリアから避難してきた若者たちが集うクエストスコープ青少年センターにて、音楽のクラスやサッカーの練習などに参加した二人。メーガン妃はエレガントなツイードスーツから、カーキ色のTシャツとパンツに白シャツを羽織ったカジュアルな装いにチェンジ。グラウンドではボールを蹴る姿もキャッチされたとか。

アンマンにある病院を訪れたヘンリー王子とメーガン妃

Photo:Getty Images

その後はアンマンにある病院で、最近ガザから避難してきたという若者たちと面会。足を粉砕骨折した者、火傷を負った少女などに対して二人は悲しげな表情を浮かべたという。面会時のメーガン妃は、パンツはそのままに、トップスをTシャツ&白シャツからヘイディ・メリックの黒いブラウスに着替えていた。

さらに、アンマンからガザへの食糧支援を行っている「ワールド・セントラル・キッチン」のスタッフとも面会。この団体は、シェフのホセ・アンドレスによって設立されたが、二人の慈善団体「アーチウェル・フィランソロピーズ」の最初のパートナーとしても知られており、長年にわたる協力関係を継続する予定のようだ。

2024年8月15日に撮影されたヘンリー王子とメーガン妃

2024年8月15日(現地時間)、コロンビア到着時に撮影 Photo:Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃は2020年3月31日(現地時間)に英王室を離脱したが、その後も二人はこれまでに2度も人道支援のために海外へ出かけている。1回目は2024年5月にナイジェリアへ、2回目は同年8月にコロンビアを訪れたが、いずれも世間からの反応は厳しく、今回も「王室の真似ごと」「あまりに必死で品性に欠ける。コスプレは止めるべき」「旅費は誰が支払っているの?」などの声が寄せられた。

医療従事者や関係者らと撮影したヘンリー王子とメーガン妃

医療従事者や関係者らと記念撮影 Photo:Getty Images

旅費以外にも、二人はどれほど寄付をしているかという疑問を持つ人も。別の人は、「寄付しているのはアーチウェル社。ご存じの通り、アーチウェル社は外部からの寄付で運営されている。つまり、これは休暇に値します」などの声も。

2日目は、医療避難者を治療する病院や、薬物依存者のリハビリセンターやがん治療施設はじめ、複数の施設を訪問予定だそうだ。