セレーナ・ゴメスの夫ベニー・ブランコ、エド・シーランと自分について「僕たちは“普通の人”の希望になっている」と語る

ベニー・ブランコ(38)とリル・ディッキー(37)とリルの妻クリスティン・バタルッコがホストを務めるポッドキャスト番組に、エド・シーラン(35)が出演。親しい間柄であるゆえ、自分たちの外見について自虐ネタを披露した。

セレーナ・ゴメス(33)の夫で音楽プロデューサーのベニー・ブランコ(38)が、親友でラッパー兼コメディアンのリル・ディッキー(37)とリルの妻クリスティン・バタルッコと共に配信するポッドキャスト「フレンズ・キープ・シークレッツ」の新着エピソードが公開。

仲の良いことで知られるアーティストのエド・シーラン(35)が出演し、男性3人は「自分たちがイケメン枠にもセレブ枠にもハマらず、いたって普通の人であること」についてトークを展開した。またリルは、20代前半で人気を博したエドについて、「『ごく普通の人と思っていた』と話した」と米誌『People』が報じた。

ベニー・ブランコ(38)とリル・ディッキー(37)とリルの妻クリスティン・バタルッコがホストを務めるポッドキャスト番組に、エド・シーラン(35)が出演。親しい間柄であるゆえ、自分たちの外見について自虐ネタを披露した。

セレーナ・ゴメス(33)の夫で音楽プロデューサーのベニー・ブランコ(38)が、親友でラッパー兼コメディアンのリル・ディッキー(37)とリルの妻クリスティン・バタルッコと共に配信するポッドキャスト「フレンズ・キープ・シークレッツ」の新着エピソードが公開。

仲の良いことで知られるアーティストのエド・シーラン(35)が出演し、男性3人は「自分たちがイケメン枠にもセレブ枠にもハマらず、いたって普通の人であること」についてトークを展開した。またリルは、20代前半で人気を博したエドについて、「『ごく普通の人と思っていた』と話した」と米誌『People』が報じた。

ベニー・ブランコとエド・シーラン

セレーナとの結婚式にも駆けつけたエド Photo:Getty Images

会話の中で、「僕とエドには共通点があると思うんだ……」とベニー。「なるべくして有名になった男性はたくさんいるけど、僕たち、特に僕は、普通の男性に希望を与えている気がする」と語ったという。このコメントに対してクリスティンが、「うん。3人ともごく普通の男の集まり」と同意。ベニーが「ハリウッドには何でもこなすイケメンがたくさんいる」と話すと、エドは「学校には間違いなく、すごく魅力的な人気者がいたよね」と同調した。

ベニー・ブランコも認めるほどイケメンのジェイコブ・エロルディ

2026年2月、オーストラリアにて撮影されたジェイコブ Photo:Getty Images

すると、「そうそう、ジェイコブ・エロルディ(28)とかね」とベニー。ジェイコブはマーゴット・ロビー(35)と共演した最新作『嵐が丘』(2026)に出演中の若手俳優。196cmという長身かつ整った顔立ちで知られており、2024年5月からはボッテガ・ヴェネタのブランドアンバサダーも務めている。

リル・ディッキーと妻のクリスティン・バタルッコ

ベニーと共にポッドキャスト番組のホストを務めるリルと妻のクリスティン。2026年2月に撮影 Photo:Getty Images

ベニーは以前にもエドの魅力について語ったときに、「ごく普通の人」という感想を述べている。2025年4月に米誌『タイム』が発表した「タイム100」という「世界で最も影響力のある100人のリスト」の中に選ばれたエドについて、ベニーは次のように語った。

「彼があんなに素晴らしいのは、僕も似たような境遇だけど、僕らは普通の人間で、本来は成功すべきじゃなかったのに、どういうわけか成功してしまったからだと思う」とベニー。「彼には謙虚さと不安があって、それが共感を呼ぶ理由の一つだと思う」などと話したとか。

ベニーのインスタグラムに投稿された動画では即興ソングを作るシーンも

ベニー、リル、そしてシーランは2018年にリルが、クリス・ブラウン(36)をフィーチャーした曲『フリーキー・フライデー』でコラボレーション。ベニーはプロデューサーとして、エドはミュージックビデオに出演した。ベニーはまた、エドのアルバム『÷(ディバイド)』(2017)に収録されているバラード曲『Dive』のプロデュースと作曲を手がけている。

自虐ネタで共感を呼んだエピソードに男性ファンも急上昇⁉︎ 「ごく普通の男たち」が音楽で再びコラボレーションすることに期待したい。