キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻を故ダイアナ元妃オマージュスタイルで歓迎。国賓晩餐会では譲り受けたティアラを着用し魅了

ナイジェリア大統領夫妻を国賓として迎え入れた英王室。キャサリン皇太子妃(44)は、ナイジェリア大統領夫妻を迎え入れた際と国賓晩餐会で着用していたスタイルが注目されるとともに、来賓に敬意を込めたスタイリングだと賞賛される。

2026年3月18日(現地時間)、ウェールズ公ことウィリアム皇太子(43)をはじめとした英王室のメンバーとともに、ナイジェリア大統領夫妻を国賓として迎え入れたキャサリン皇太子妃(44)。故ダイアナ元妃(享年36)がかつて着用していたようなデザインを彷彿とさせるコートを着用。また、その夜に行われた国賓晩餐会では、華やかなグリーンのドレスにお気に入りの「ラバーズ・ノット・ティアラ」を付けて登場するなど、キャサリン皇太子妃の美しい外交スタイルが話題に。

ナイジェリア大統領夫妻を国賓として迎え入れた英王室。キャサリン皇太子妃(44)は、ナイジェリア大統領夫妻を迎え入れた際と国賓晩餐会で着用していたスタイルが注目されるとともに、来賓に敬意を込めたスタイリングだと賞賛される。

2026年3月18日(現地時間)、ウェールズ公ことウィリアム皇太子(43)をはじめとした英王室のメンバーとともに、ナイジェリア大統領夫妻を国賓として迎え入れたキャサリン皇太子妃(44)。故ダイアナ元妃(享年36)がかつて着用していたようなデザインを彷彿とさせるコートを着用。また、その夜に行われた国賓晩餐会では、華やかなグリーンのドレスにお気に入りの「ラバーズ・ノット・ティアラ」を付けて登場するなど、キャサリン皇太子妃の美しい外交スタイルが話題に。

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子

Photo:Getty Images

英紙『Daily Mail』によれば、キャサリン皇太子妃が選んだコートは、ナイジェリア系英国デザイナーのトル コーカーのもの。グレーにアイボリーのトリムがあしらわれた襟が特徴のロングコートを選んだ。トル コーカーは、先月にチャールズ国王(77)がロンドン・ファッションウィーク中にコレクションショーを訪れるなど、英王室と馴染み深いブランドだが、来賓に敬意を込めたキャサリン皇太子妃らしい選択と見られる。

キャサリン皇太子妃が着用していたコートの後ろはレースアップディテールに

Photo:Getty Images

スタイリッシュなロングコートはどこから見ても美しいデザインで、背中のレースアップディテールも話題に。

ナイジェリア大統領夫妻を来賓として出迎えたウェールズ公爵夫妻

(左から)キャサリン皇太子妃、ウィリアム皇太子、ボラ・アハメド・ティヌブ大統領(73)、ファーストレディーのオルレミ・ティヌブ Photo:Getty Images

キャサリン皇太子妃は、ジェーン テイラーの同系色のハットと、ヒューゴ ボスのスネークスキンヒール、マルベリーの黒のアンバリーで華やかな装いを完成させた。耳もとにはダイアナ元妃から受け継いだ、コリングウッドのパールのイヤリングが輝いていた。

1987年7月に撮影されたダイアナ元妃

1987年7月に撮影されたダイアナ元妃 Photo:Getty Images

このグレーのコートについて『Daily Mail』は、「1987年にダイアナ元妃がイースター礼拝で着用した、キャサリン・ウォーカーのコートと酷似している。また、ダイアナ元妃が1989年にダートマス海軍兵学校を訪問した際に着用していた同ブランドの赤いコートを彷彿とさせる」などと報じた。

1989年に撮影されたダイアナ元妃

1989年に撮影されたダイアナ元妃 Photo:Getty Images

同日の夜には、ウィンザー城で国賓晩餐会が執り行われ、チャールズ国王やカミラ王妃(78)も参加。

国賓晩餐会に出席したキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

キャサリン皇太子妃はダイアナ元妃が愛した「ラバーズ・ノット・ティアラ」を着用していたが、米メディア『People』によればこのティアラを着用したのは今年初めてとのこと。袖口にボリュームがあるアンドリュー ゲンのグリーンのドレスに、故エリザベス女王(享年96)が所有していたイヤリングを着用した。また同メディアは、「キャサリン皇太子妃がドレスで取り入れたグリーンカラーはナイジェリアの国旗を意識したのでは?」と報じた。

ドレスアップ姿も賞賛されたキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

今回のナイジェリア大統領夫妻の訪英においても、ファッションを通して"無言の外交"を行い、ダイアナ元妃やエリザベス女王に対しても敬意を払ったキャサリン皇太子妃。SNSでは、キャサリン皇太子妃の美しさだけでなく、「未来の王妃にふさわしい」「配慮がすばらしい」などの声が寄せられていた。