アンジェリーナ・ジョリーの愛娘シャイロ・ジョリー、K‑POPアイドルのMVでダンサーとしてサプライズ登場! 迫力のパフォーマンスと“母そっくり”な横顔が話題に

アンジェリーナ・ジョリー(50)の愛娘シャイロ・ジョリー(19)が、K‑POPアイドルのミュージックビデオにダンサーとして電撃出演し、話題を集めている。映像ではキレのあるダンスを披露するだけでなく、リラックスした雰囲気のアップショットも登場。母そっくりの美しい横顔に、視線が集中している。

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の子どもである、シャイロ・ジョリー(19)が、K‑POPアイドル宇宙少女のダヨン(26)のソロ曲で、ミュージックビデオのティザー映像にダンサーとして出演し、注目を集めている。シャイロは2025年5月から「Shi(シー)」の名でダンサーとして活動しており、今回が初のメジャー作品参加として注目を集めている。

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の子どもである、シャイロ・ジョリー(19)

photo:Getty Images

18歳だった昨年5月の誕生日に父ブラッド・ピットの姓を外すことを公表したシャイロ。
幼少期から続けてきたダンスへの情熱を、本格的なキャリアへと昇華させている。米メディア『E! News』によると、2025年6月にはイザベル・マランのファッションイベントで、ケオニ・ローズとタコ・スズキによるダンスナンバーの振り付けを担当したという。

そして今回話題となっているのが、4月2日(現地時間)に公開された、宇宙少女のメンバー、ダヨンの新曲「What’s a Girl to Do」のミュージックビデオ。ダヨンのバックダンサーたちと息の合ったパフォーマンスを見せるシーンも登場するが、特に関心を集めているのは、シャイロがどこか遠くを一点見つめるような表情でクローズアップされるシーン(映像の15秒あたり)。

オールバックで顔立ちを際立たせたタイトなヘアスタイルに、大ぶりのフープイヤリングを合わせた姿は出演時間こそ短いものの、見る者の視線を一瞬で奪う強い存在感を放っている。

以前から「母アンジェリーナにますます似てきた」と言われてきたシャイロだが、今回の映像でもその面影は明らか。艶やかでボリューム感のある唇、鼻の形、青みを帯びたヘーゼルの瞳など、母譲りの美しさが際立っている。

アンジェリーナ・ジョリー(50)と母譲りの美貌のシャイロ・ジョリー(19)

photo:Getty Images

米紙「Daily Mail」によると、動画制作を担当したスターシップ・エンターテインメントの関係者は声明で、シャイロが有名俳優を両親に持つことを知らずにオーディションを行っていたと明かした。

「私たちは、ダヨンのミュージックビデオに出演するパフォーマーを選ぶため、アメリカで公開オーディションを開催しました。その中には『CULTURE』というダンスクルーに所属するパフォーマーも複数いました」と、同社は韓国の経済紙『MAEIL BUSINESS NEWS』に語っている。

さらに、「シャイロは最終選考で選ばれ、撮影後もしばらくの間、彼女がアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘だとは知りませんでした。つい最近になって偶然知ったのです」とコメントしたという。

ダンサーとしての活躍するシャイロ・ジョリー

photo:Aflo

短い出演シーンながら、その存在感で瞬く間に注目を集めたシャイロ。ネポベイビーという肩書きを離れ、実力でチャンスを掴んだ姿は称賛を呼んでいる。米メディア『ABC News』でも、今回のMV出演は「シャイロにとってこれまでで最も注目を集めたプロジェクトのひとつ」と評された。
ダンサーとして着実にキャリアを重ねるシャイロが、次にどんなステージを見せてくれるのか、またシャイロ・ジョリーの名が、これからどんな文脈で語られていくのか注目したい。

ダヨンの新曲『What’s A Girl To Do』のMV本編は、4月7日に公開予定だ。

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