【注目すべき英王室の独身男性7名】DJに俳優、最もセクシーと称されるメンバーまで、世界から熱視線を浴びるイケメンたち

2026年4月5日、イエス・キリストの復活を祝うイースターが各国で行われた。英王室では毎年恒例のイースター礼拝に、ウェールズ公爵一家が揃って出席して賑わいを見せたが、話題をさらった人物がもう一人。それが、故エリザベス女王(享年96)の孫にあたるジェームズ・マウントバッテン=ウィンザー(18)。英紙『Daily Mail』によれば、ジェームズはこれまで「隠れた王族」と呼ばれていたそうだが、端正な顔立ちと190cmを超える高身長というイケメンぶりに注目度が急上昇。そんなジェームズをはじめ、DJや俳優から、最もセクシーと称されるメンバーまで、今押さえておきたい英王室の独身男性をチェック。

2026年4月5日、イエス・キリストの復活を祝うイースターが各国で行われた。英王室では毎年恒例のイースター礼拝に、ウェールズ公爵一家が揃って出席して賑わいを見せたが、話題をさらった人物がもう一人。それが、故エリザベス女王(享年96)の孫にあたるジェームズ・マウントバッテン=ウィンザー(18)。英紙『Daily Mail』によれば、ジェームズはこれまで「隠れた王族」と呼ばれていたそうだが、端正な顔立ちと190cmを超える高身長というイケメンぶりに注目度が急上昇。そんなジェームズをはじめ、DJや俳優から、最もセクシーと称されるメンバーまで、今押さえておきたい英王室の独身男性をチェック。

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ジェームズ・マウントバッテン=ウィンザー(18)

ジェームズ・マウントバッテン=ウィンザー

右から2番目がジェームズ Photo:Getty Images

故エリザベス女王の末息子エドワード王子(61)の長男であるジェームズ。イースターではエドワード王子の横に並び、ウェールズ公爵一家の後ろからセントジョージ礼拝堂に向かうところがパパラッチされたが、『Daily Mail』は、「イースターの登場で英王室メンバーの一員であることを証明した。今後注目すべき独身男性の一人として、その名を確固たるものにした」などと絶賛。また、ジェームズが謎めいた人物であったと言われる理由に、「両親が子どもたちに対し、(王室メンバーというよりは)"普通の育て方"をするよう努力してきたからである」という見解を述べた。

2025年4月に撮影 Photo:Getty Images

王室専門家らは、ウィリアム皇太子(43)が国王になった際、「エドワード王子の子どもたちを含む若い世代に王室の重役を託すだろう」と見ている。

ルイス・スペンサー(32)

ルイス・スペンサー

ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式にて Photo:Getty Images

故ダイアナ元妃(享年36)の弟チャールズ・スペンサー伯爵(60)と、最初の妻ヴィクトリア・エイトキン(60)との間に生まれ、それぞれの美貌が注目されるキティ・スペンサー(35)、エリザ・スペンサー(33)を姉に、アメリア・ウィンザー(30)を妹に持つルイス。ウィリアム皇太子とヘンリー王子(41)の従兄弟にあたる。雑誌の表紙などを飾る姉妹に比べて、ルイスは目立つことを自ら避けていたというが、大学卒業後はアーツ・エデュケーショナル・スクールズ・ロンドン演劇学校で演技を学び、2022年9月に首席で卒業。現在はルイス・ジョン・ライオンズという芸名で俳優として活動している。

そんな彼が世間から注目されたのが、2018年5月に執り行われたヘンリー王子(41)とメーガン妃(44)の結婚式。SNSでは美しい彼を見て、公開プロポーズをするようなコメントも散見したとか。また、英誌『Tatler』は、2019年にルイスを「英国で最も影響力のある人物の一人」に選出。また、見た目がヘンリー王子に似ていることから、「ヘンリー・ライト」というあだ名が付けられたことも。スペンサー家の長男であるルイスはいずれ、第10代スペンサー伯爵としての爵位と、英国で最も歴史がある領地の一つ、オルソープ領地を相続する予定だ。

アレクサンダー・オギルヴィ(29)

アレクサンダー・オギルヴィ

2023年6月に撮影 Photo:Getty Images

最もセクシーと称される英王室メンバーは、甘いマスクの持ち主であるアレクサンダー。故エリザベス女王の従姉妹であるアレクサンドラ王女(89)の孫であり、ジェームズ・オギルヴィと妻ジュリア・キャロライン・ローリンソンの息子。姉は、美術史家、アートコンサルタントとして活躍するフローラ・ヴェスターバーグ(旧姓オギルヴィ・31)。フローラは2025年5月に自閉症であることを告白したことでも話題になった。

アレクサンダーはまた、エジンバラにあるマーチストン・キャッスル・スクールで生徒会長を務めていたほどの優等生。卒業後はブラウン大学で経済学とコンピューターサイエンスを学んだ。これまであまり目立たなかったアレクサンダーだが、2025年夏にサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業したこともあり、これからメディアに出てくる可能性は高そう。

カシウス・テイラー(29)

カシウス・テイラー

2023年11月に撮影 Photo:Getty Images

カシウスは、故エリザベス女王の従弟にあたる、ケント公爵エドワード王子(90)の娘レディ・ヘレン・テイラー(61)の息子。レディ・ヘレンと夫のティモシー・テイラーは、ともにロンドンで美術商を営んでおり、カシウスは芸術一家に育った。instagramを覗くと、イベントでのDJや、上半身裸でサングラスをかけているところなど、王室メンバーらしからぬ派手な私生活を送っている様子が見られる。そんなカシウスは、バークシャーにあるウェリントン・カレッジを卒業後、ロンドン南東部の大学に進学し、芸術経営を専攻。その後は、メイフェアにある父親のアートギャラリーとPR会社で働き、現在はイベント会社「テルテイル」の共同創業者を務めている。

アーサー・チャット(27)

アーサー・チャット

2022年6月に撮影 Photo:Getty Images

現在、イギリス海兵隊として生計を立てているアーサー。2021年に王室メンバーとして初めて海兵隊に入隊し、王室の歴史に名を刻んだ。英紙『Hello!』によれば、故エリザベス女王は、大甥であるアーサーの功績を「喜び、誇りに思っていた」そうだ。そんなアーサーは故マーガレット王女の孫で、登山を含むアウトドアスポーツの愛好家だそう。両親は、ダニエル・チャットとレディ・サラ・チャット。兄のサミュエル・チャット(29)は陶芸家として活動している。

ウェストミンスター大聖堂聖歌隊学校に通った後、アーサーはウィリアム皇太子やヘンリー王子と同様にイートン校に進学。主に軍事技能を学んだという。その後、兄のサミュエルと同じくエディンバラ大学に進学し、美術史を専攻。SNSではアーサーのファンアカウントが存在するほど、熱狂的なファンがいるそうだ。

チャールズ・アームストロング=ジョーンズ(26)

チャールズ・アームストロング=ジョーンズ

2022年3月に撮影 Photo:Getty Images

大の音楽好きで知られるチャールズは、故エリザベス女王の妹マーガレット王女(享年71)の息子デビッド・アームストロング=ジョーンズ(64)とセレナ・アレン・スタンホープの息子。普段は公の場に姿を現すことはあまりないが、2012年には故エリザベス女王の初代名誉侍従に任命され、国賓行事で女王のローブを運ぶなどの任務を担ったことも。現在はチャールズの父が所有している「スノードン伯爵」の称号をいずれ継承するだろうという噂が浮上している。

そんなチャールズはイートン校で中等教育を受けた後、ラフバラ大学で製品設計工学を専攻したが、現在はミュージシャンとして活動中。なお、妹のマーガリタ・アームストロング=ジョーンズ(23)によれば、「彼は独学で歌もピアノもギターも上手。それらをすべてノートパソコン一つで楽曲にしてしまうんです」と身内すらもベタ褒めするほど。

アルバート・ウィンザー(18)

アルバート・ウィンザー

2025年9月に撮影 Photo:Getty Images

2025年9月、最愛の祖母であるケント公爵夫人キャサリン(享年92)の葬儀で王室デビューし、同年の11月には英王室の独身男性として社交界デビューも果たしたアルバート。ニコラス・ウィンザー卿夫妻の長男で、ジョージ5世の玄孫にあたる。アルバートは、『Tatler』が「最も魅力的な若手独身男性の一人」として選出したことで、知名度と注目度が一気にアップした。しかし、父ニコラス・ウィンザー卿(43)が2001年にカトリックに改宗した際に王位継承権を放棄していることから、『Daily Mail』は「父の足跡をたどり、今後も表舞台から遠ざかっていく可能性が高い」と報じている。

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