スペインのレティシア王妃、自然で美しいグレイヘアに称賛の嵐。長女レオノール王女は軍事訓練終了後の進学校に注目が集まる

若者の雇用を応援するプログラム「タレント・ホベン」の10周年記念式典に参加したスペインのレティシア王妃(53)。ナチュラルなグレイヘアを披露し、SNSではその飾らない美しさが注目された。長女のレオノール王女(20)もまた、3年間の軍事訓練を経た後の進路先に関心が集まっている。

イースター休暇を終えた王室ファミリーたちが公務を再開した今週、マドリードのスペイン商工会議所で開催された「タレント・ホベン」(若手人材育成プログラム)の10周年記念式典にレティシア王妃(53)が参加。王室メンバーらしい気品あるスタイルを得意とするレティシア王妃自らが、ナチュラルな白髪を披露しファンを沸かせた。

若者の雇用を応援するプログラム「タレント・ホベン」の10周年記念式典に参加したスペインのレティシア王妃(53)。ナチュラルなグレイヘアを披露し、SNSではその飾らない美しさが注目された。長女のレオノール王女(20)もまた、3年間の軍事訓練を経た後の進路先に関心が集まっている。

イースター休暇を終えた王室ファミリーたちが公務を再開した今週、マドリードのスペイン商工会議所で開催された「タレント・ホベン」(若手人材育成プログラム)の10周年記念式典にレティシア王妃(53)が参加。王室メンバーらしい気品あるスタイルを得意とするレティシア王妃自らが、ナチュラルな白髪を披露しファンを沸かせた。

レティシア王妃とヨランダ・ディアス労働大臣

Photo:Getty Images

2026年4月8日(現地時間)、ヨランダ・ディアス労働大臣(54)とともに会場入りしたレティシア王妃。柔らかなクリーム色が春らしいセットアップは、ミルトのもの。ジャケットの中からヒューゴ・ボスの花柄ブラウスを覗かせ、足もとはセザンヌのブラウンシューズを着用。色鮮やかなブラウスとリンクさせるように、メイクはピンク系統のアイシャドウやリップで仕上げていた。

グレイヘアが注目されたレティシア王妃

Photo:Getty Images

誰もが振り返るようなオーラを放っていたレティシア王妃だが、華やかな衣装やメイクアップ以上に話題を集めたのがナチュラルな白髪。椅子に座って談笑している姿が撮られると、レティシア王妃の頭部の中央付近から束になって生えている白髪が注目された。レティシア王妃の地毛はブラウンカラーと言われていることから、白髪をそのまま残した状態といえる。

英紙『Hello!』の公式インスタグラムにレティシア王妃のショットが投稿されると、ハートや拍手をしている絵文字などが殺到。パーフェクトなスタイリングはもちろん、王室という立場上、常に完璧さや格式を求められている存在でありながら、ありのままの自分を隠さない姿勢が共感を呼んだようだ。

レオノール王女の進学先についても関心を集めている

2026年1月に撮影 Photo:Getty Images

そんなスペイン王室といえば、フェリペ6世(58)とレティシア王妃の長女レオノール王女(20)の動向も大きな話題に。王位継承順位第一位のレオノール王女は、2023年から陸軍、海軍、空軍の士官学校で三軍合同訓練課程を履修してきたが、そのプログラムが2026年5月末に終了する。6月には最終試験が実施され、7月の任官式では、それぞれの兵科における階級が正式に授与される予定だ。次代のスペイン女王として、軍事面においても経験を積み重ねてきた。

左からレオノール王女、ソフィア王女、レティシア王妃

2026年2月に撮影。中央は次女のソフィア王女(18) Photo:Getty Images

さらに関心を集めているのが、その後の大学進学先。英紙『Hello!』は、「父フェリペ6世の母校であるマドリード自治大学(UAM)が最有力候補。国際的評価が高く、自宅から通いやすい点も大きい」と分析。一方で、「より現代的な教育で知られ、特に経済学や国際関係学に定評のあるカルロス3世大学(UC3M)や母レティシア王妃が学んだコンプルテンセ大学も有力候補」と報じており、進学先をめぐる憶測は尽きそうにない。

レオノール王女とフェリペ6世

2025年10月に撮影。フェリペ6世と Photo:Getty Images

ずば抜けたファッションセンスと知性で支持を集めるレティシア王妃と、未来の女王として、空軍海軍陸軍と3軍を経験するレオノール王女。伝統を守りながらも、変化する世界情勢に関わる姿勢を見せるスペイン王室から、目が離せない。

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