2026.04.13

【コーチェラ2026】ヘイリー・ビーバー、カーダシアン姉妹、ケイティ・ペリーも集結!コーチェラ2026で賛否を呼んだジャスティン・ビーバーの15億円ステージ

2026年4月11日(現地時間)、コーチェラフェス2日目にジャスティン・ビーバー(32)がメインステージに登場し、妻ヘイリー・ビーバー(29)は自身のブランド名を冠したポップアップストア「Rhode World」を開催。カイリー・ジェンナー(28)も「ビーバーグッズ」を身に着けるなど、まさに"ビーバーチェラ"となった。

2026年4月11日(現地時間)、アメリカ最大級の音楽フェスティバル、コーチェラ・フェスティバル2026の2日目のメインステージに、ジャスティン・ビーバー(32)が登場。歴代最高額と噂される約1000万ドル(約15億円)の出演料でヘッドライナーを務め、注目を集めた。

2026年4月11日(現地時間)、コーチェラフェス2日目にジャスティン・ビーバー(32)がメインステージに登場し、妻ヘイリー・ビーバー(29)は自身のブランド名を冠したポップアップストア「Rhode World」を開催。カイリー・ジェンナー(28)も「ビーバーグッズ」を身に着けるなど、まさに"ビーバーチェラ"となった。

2026年4月11日(現地時間)、アメリカ最大級の音楽フェスティバル、コーチェラ・フェスティバル2026の2日目のメインステージに、ジャスティン・ビーバー(32)が登場。歴代最高額と噂される約1000万ドル(約15億円)の出演料でヘッドライナーを務め、注目を集めた。

【コーチェラ2026】ヘイリー・ビーバーの画像_1

Photo:Getty Images

ジャスティンは最新アルバム『SWAG』『SWAG II』の楽曲を中心に、初期のヒット曲『Baby』『Where Are Ü Now』『Sorry』なども披露。会場を大いに沸かせた一方で、椅子に腰掛け、YouTubeで再生した音源に合わせて歌唱するという演出は、ファンの間で大きな議論を呼んだ。

米ゴシップメディア『ET』によると、「彼が有名になるきっかけとなったYouTube時代を想起させる巧妙なパフォーマンスだった」という肯定的な声がある一方、「怠惰すぎる。女性アーティストだったら許されないのでは」といった批判も上がり、評価は真っ二つに分かれたという。

『SWAG II』収録曲『EVERYTHING HALLELUJAH』では、歌詞の一部を変更し「ヘイリー、ハレルヤ。ベイビー・ジャック、ハレルヤ」と妻ヘイリーと、もうすぐ2歳になる息子ジャックの名を呼んだジャスティン。その瞬間、客席にいたヘイリーがスクリーンに映し出され、笑顔で投げキスをする姿が捉えられ、大きな歓声が上がった。

米メディア『E! NEWS』によれば、ヘイリーはステージを見守るだけでなく、自身のブランド、Rhodeの世界観を体現するポップアップストア「Rhode World」を会場内で展開。4月13日(現地時間)から発売中のニキビパッチやリップトリートメントなどのアイテムを宣伝しつつ、ダーツやUFOキャッチャー、カクテルの提供など充実していたようだ。

新製品はジャスティンの今回のステージに合わせて作られたもの。特に注目を集めたのが、デイジーやキノコ、ジェリービーンズ、泡、曲線などをモチーフにしたカラフルでポップなニキビパッチだそう。数日前には、ジャスティンがこのニキビパッチをつけてヘイリーのインスタグラムにサプライズ登場したこともあり話題に。

ポップアップストアに登場したヘイリーは、ゴールドイエローにフューシャピンクのトリムがあしらわれた1998年のクリスチャン ディオールのスリップドレスを着用。ファッショニスタとしての顔も改めて示した。

会場ではヘイリーの親友、カイリー・ジェンナー(28)がジャスティンの上半身がプリントされたタンクトップを着用し準備万全。恋人のティモシー・シャラメ(30)とともに、ステージを満喫したようだ。また、キム・カーダシアン(45)は最近交際を公にしたF1レーサー、ルイス・ハミルトン(41)とお忍びデートを楽しむ姿がキャッチされている。

レオナルド・ディカプリオ(51)とヴィットリア・チェレッティ(27)が手を繋いて会場内を歩く姿がキャッチされた。先月のアカデミー賞受賞式以来のツーショット。

ジャスティン・トルドー元カナダ首相(54)と来場していたケイティ・ペリー(41)は、「彼がYouTubeプレミアム会員でよかった。広告なんて見たくないもの」と、ジャスティンのステージ演出をユーモラスにいじるコメントをシェア。

グラミー賞授賞式でパフォーマンスしたジャスティン

2026年2月1日(現地時間)に開催されたグラミー賞授賞式にて Photo:Getty Images

今年2月のグラミー賞授賞式では衝撃的なパンツ姿でのパフォーマンスを披露し、今回はYouTubeを取り入れた型破りな演出で注目を集めたジャスティン。賛否はあったものの、唯一無二の歌声と存在感で、観客を魅了したことは間違いない。

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