世界のロイヤルファミリーが新年を祝う家族ショットを公開! モナコ・シャルレーヌ公妃はスタイリッシュな白のジャンプスーツ姿で夫アルベール大公と手を繋いで、双子の子どもたちとご挨拶!

モナコ公国の君主アルベール大公(67)と妻シャルレーヌ公妃(47)が新年を祝うSNS投稿で、華やかな家族写真をシェア。双子の子どもたちがモナコ伝統の挨拶とともに、ポーズを決める愛らしい様子も公開され、注目を集めた。

モナコ大公宮殿のインスタグラム公式アカウントは新年に際し、アルベール大公(67)一家4人の美しい最新ポートレートを共有。「アルベール2世とシャルレーヌ公妃は、ジャック公世子とガブリエラ公女とともに、皆さまが幸多く、実りある新年を過ごせるよう、心より願っております」とメッセージが添えられていた。

シャルレーヌ公妃、アルベール大公、ジャック公世子、ガブリエラ公女

2025年12月、クリスマスツリーのセレモニーに一家揃って登場。シャルレーヌ公妃はアクリスのネイビーコートをまとって Photo:Getty Images

英誌『HELLO!』によれば、この写真はアルベール大公の年頭挨拶の際に、宮殿で撮影されたものとのこと。シャルレーヌ公妃(47)は白のジャンプスーツ、ガブリエラ公女(11)は大人びたボウタイ付きの赤のワンピースに身を包み、母娘でモナコの国旗カラーコーディネートを披露。一方、アルベール大公と後継者のジャック公世子(11)はネイビーのスーツにブルー系のネクタイを着用して、親子でリンクしたコーディネートをしていた。

また、この家族写真で、数年前には離婚の危機にあるとも報じられていた大公夫妻が、過去の噂を一蹴するかのように、仲良く手を繋いでいることも注目の的に! アルベール大公は娘の肩を抱き、シャルレーヌ公妃は息子の肩に優しく手を添え、この美しく華やかな写真で一家の結束の固さを示したと『HELLO!』は報じている。

シャルレーヌ公妃、ガブリエラ公女

2025年11月、モナコ建国記念日の式典でも紅白ルックを披露したシャルレーヌ公妃とガブリエラ公女 Photo:Getty Images

今回もシャルレーヌ公妃は、まぶしいほどの白で統一されたスタイリッシュな装いで気品と優雅さを漂わせ、ロイヤルファンを魅了。コメント欄には「ゴージャス!」「とてもエレガント」「なんて美しいロイヤルファミリー!」などの声が寄せられた。『HELLO!』によれば、アシンメトリーなケープスリーブが印象的な1着はシャルレーヌ公妃のお気に入りブランド、エリー・サーブのものとのこと。さらにウェーブのかかったクラシカルなヘアスタイルの耳元には、ダイヤモンドがあしらわれたゴールドのピアスを輝かせていた。

シャルレーヌ公妃

2025年9月、世界最高のサッカー選手を称えるバロンドール授賞式でプレゼンターを務めたシャルレーヌ公妃。このときの白のドレスもエリー・サーブのもの Photo:Getty Images

同誌によれば、シャルレーヌ公妃は耳鼻咽喉科領域の感染症との闘いを終えて3年以上が過ぎ、公の場で強さと自信を取り戻したようだ。数年前、シャルレーヌ公妃にインタビューを行ったという伝記『Charlene: In Search of a Princess(原題)』の著者、アーリーン・プリンスルーは、「私には、彼女が今や王族としての在り方を自ら定めたルールブックを書き上げたように思えます」と述べたそう。そして、シャルレーヌ公妃はそのルールに従いながら、独自のスタイルを確立していると説明。「そうした自信を持つことが彼女の人生の新たな一章なのです。結婚に関する憶測やスイスへの移住願望など、根拠のない噂をすべて過去のものとしました」と付け加えたという。

この写真がシェアされた前日には、アルベール大公の新年のメッセージ動画が投稿された。現地メディア『Monaco Tribune』によれば、これは毎年恒例の年頭挨拶で、2025年12月31日夜(現地時間)にTV放映されたものなのだとか。動画のラスト、大公のスピーチが終わったところでシャルレーヌ公妃とともに、ジャック公世子とガブリエラ公女が登場。子どもたちの成長ぶりに関心が集まった。

ジャック公世子、ガブリエラ公女

ガブリエラ公女のフェイクファージャケットはエンポリオ アルマーニ ジュニア、ジャック公世子のダウンジャケットはイレブンティ・キッズのもので、インナーの白ニットはブルネロクチネリのものなのだとか Photo:Best Image/AFLO

一段と背が高くなった2人は、両親とともにフランス語、英語、モナコ語で新年の挨拶を行い、その後2人だけでモナコ伝統の挨拶を披露。一緒に「Viva Munegu!(モナコ万歳の意味)」と言いながら、ちょうどマグロの初競りで史上最高値となる5億1030万円で落札したことが世界的なニュースになっている大手寿司チェーン店社長のお決まりのポーズのように、大きく手を広げたポーズを堂々と決めて、動画を締め括った。一家の登場は昨年同様だったそうだが、今年初めて、子どもたちだけの挨拶が加わったのだとか。

年末年始は各国の王室が新年を祝うメッセージをインスタグラムに投稿。スウェーデン王室はカール・グスタフ国王(79)とシルヴィア王妃(82)をはじめ、3世代17人が大集結した賑やかな家族写真をシェアした。この写真は夏の離宮ソルリデン宮殿のプレイハウスの前で撮影されたものだという。

世界のロイヤルファミリーが新年を祝う家族の画像_8

2025年12月、スウェーデン王室一家の子どもたちが揃ってクリスマスツリーの飾り付けをするイベントで、イネス王女を抱くエステル王女 Photo:TT News Agency/AFLO

大阪・関西万博での来日が話題を呼んだヴィクトリア皇太子(48)一家も登場しており、その長女エステル王女(13)がいとこのイネス王女(0)を抱っこするキュートな様子が見どころのひとつに。もうすぐ1歳を迎えるイネス王女はヴィクトリア皇太子の弟カール=フィリップ王子(46)とその妻ソフィア王女(41)の第4子にあたる。

さらにヨルダン王室も新年のポートレートを公開。ラーニア王妃(55)は自身のアカウントに、アブドゥッラー国王(63)とのスウィートなツーショットを投稿。カジュアルなデニムジャケットを羽織ったラーニア王妃がポロシャツ姿の国王に寄り添うラブラブな様子が、ロイヤルファンを喜ばせた。

また国王夫妻の長男フセイン皇太子(31)は、妻ラジワ皇太子妃(31)と生後17か月の愛娘イマン王女のレアなスリーショットをシェア。ファンアカウントによれば、これは夫妻の公式グリーティングカードに使われた写真なのだとか。3人のまわりにはぬいぐるみや絵本が散らばっており、Tシャツにハート柄のチュチュスカートとリボン付きのシューズを合わせたイマン王女は、主役の存在感を発揮。きょとんとした表情で母ラジワ皇太子妃に抱きかかえられたその愛らしい姿はファンを夢中にさせ、コメント欄はハートマークで埋め尽くされた。

そして、英国王室も新年を祝うメッセージをSNSに投稿。ウィリアム皇太子(43)ともうすぐ誕生日を迎えるキャサリン皇太子妃(43)は、2025年を振り返る20点もの写真や動画を投稿し、「2026年を楽しみにしています」と綴っている。