2024年9月21日(現地時間)、スーパーモデルのジジ・ハディッド(29)とニューヨーク・ソーホーの人気レストラン「The Corner Store」でガールズナイトを楽しんだテイラー・スウィフト(34)。
その週末はアトランタで恋人のNFL選手トラヴィス・ケルシー(34)の試合が行われたが、観戦には出かけず、長年の友人であるジジとの外出を選んだようだ。秋の訪れを感じさせる、2人のスタイリッシュな着こなしがネットを賑わせた。
ファンの間ではチェック柄を好むことで知られているテイラーは、今季は特にお気に入りのよう。
9月11日(現地時間)、7冠に輝いた2024MTVビデオ・ミュージック・アワードの授賞式には、ディオールの2025クルーズコレクションのルックを纏って登場。イエローベースのタータンチェック柄のビスチェとお揃いのマキシスカートで絶大なインパクトを発揮した。
また9月8日(現地時間)、テニス全米オープンの男子シングルス決勝戦でトラヴィスと観戦デート楽しんだ際には、リフォーメーションのキュートな赤いギンガムチェック柄のワンピース姿で現れ、注目を浴びている。
さらに、8月12日(現地時間)、ロンドンでツアースタッフのために開催したというパーティでは、ヴィヴィアン・ウエストウッドのチェック柄のセットアップに、ラッフルブラウスを合わせたクラシカルな装いが目撃された。
そんなテイラーは今回、ジジとの土曜日の夜のディナースタイルに、温かみのあるブラウン系のチェック柄をセレクト。
スクールガール風のベルト付きのミニスカートはラミー・ブルックのもので、トップスにはヴィヴィアン・ウエストウッドのクロップド丈の黒ニットを合わせ、同じくヴィヴィアン・ウエストウッドのスネークスキンの厚底レースアップブーツを着用。ステラ・マッカートニーのブラウンのバッグをプラスした。
一方のジジは、自身のブランド、ゲスト・イン・レジデンスのベージュパンツに、光沢感のあるサンローランのダークブラウンのシルクトレンチコートを羽織り、きゅっとベルトを結んだ洗練ルックを披露。
白Tシャツの首元をチャーム付きのネックレスで飾り、耳元にはケイトの大ぶりなゴールドイヤリングを煌めかせ、ジャックムスのイエローのミニバッグを差し色にした。
英サイト『DailyMail.com』が独占入手したという映像によると、テイラーとジジは控えめな様子で賑やかな通りを渡り、レストランの入り口に向かって歩いているところをキャッチされたそう。
カメラマンなど大勢の人がいたが、ファンはただ2人に見惚れていたと米サイト『TMZ』は報じている。店内に入ると、テイラーとジジは、ともに明るい笑顔を見せていたという。
またレストランを後にするときには、テイラーがカーキ色のヴィヴィアン・ウエストウッドのストライプ柄トレンチコートを着用。
同じくトレンチコートを着用しているジジと、お互いを引き立て合うようなクラシックな秋色スタイルが「おしゃれすぎる」とネット上で評判に。さりげないリンクぶりに、2人は事前にファッションを打ち合わせているのだろうかと不思議がる声もあったとか。
米誌『PEOPLE』によれば、テイラーとジジは、2014年にアカデミー賞のアフターパーティで一緒にいるところをキャッチされて以来、10年以上友情を築いてきたという。
この8月にも、ジジはロードアイランド州にあるテイラーの大豪邸で過ごしている姿を目撃されている。
そのときは、テイラーの親友ブレイク・ライブリー(37)の誕生日パーティで、その夫ライアン・レイノルズ(47)をはじめ、豪華セレブが一緒だったとのこと。ジジの恋人で俳優ブラッドリー・クーパー(49)とその娘リア(7)も参加していたと米サイト『Page Six』は伝えている。
また今年6月には、ジジがテイラーに“友情リング”をプレゼントしたと『PEOPLE』が報道。ロンドン発シーシー・ジュエリーに特注したもので、テイラーのラッキーナンバー13とカンザスシティ・チーフスに所属するトラヴィスの背番号87、愛猫ベンジャミン・バトンのイラストがあしらわれており、テイラーの最新アルバム『The Tortured Poets Department』の頭文字「TTPD」が刻まれているという。
さらに今年5月、ジジはブラッドリーと、パリで行われたテイラーの「The Eras Tour」にも姿を見せ、トラヴィスの隣で歌って踊って盛り上がる様子が話題を呼んだ。
テイラーは来月、10月18日(現地時間)にその「The Eras Tour」をマイアミで再開し、その後ニューオーリンズやインディアナポリスで公演を行う予定。そしてカナダ・トロントへと続き、2023年3月17日(現地時間)にスタートした約150公演におよぶこの壮大なツアーは12月8日(現地時間)、バンクーバーでついに最終公演を迎えることとなっている。