映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプロモーションのため来日し、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を観戦していたことでも話題を呼んだ俳優ティモシー・シャラメ(30)。バレエやオペラについて語った発言が、舞台芸術界で議論を呼んでいる。
ティモシー・シャラメは2026年2月21日(現地時間)、米業界誌『Variety』と米TV局『CNN』が開催した『CNN & Variety タウンホールイベント』で、かつて映画『インターステラー』(2014)で共演した俳優マシュー・マコノヒー(56)と対談。その中でバレエやオペラを軽視したとも受け取れる発言がSNSで拡散し、オペラ団体やバレエ団、パフォーマー、さらにはハリウッド関係者からも反発を招く事態となった。




