キャサリン皇太子妃、マックイーンの真っ赤なパンツスーツ姿で圧巻のオーラを放つ! 女子ラグビーイングランド代表をウィンザー城で歓待

2026年1月15日(現地時間)、キャサリン皇太子妃(44)は「女子ラグビーワールドカップ2025」で優勝したイングランド代表チームのためにレセプションを主催。マックイーンの真っ赤なスーツを着て登場し、圧倒的な存在感を発揮した。

ウェールズ公妃ことキャサリン皇太子妃(44)は、2025年9月女子ラグビーワールドカップで優勝したイングランド代表チーム、通称“レッドローゼス”を祝福するため、ウィンザー城でレセプションを主催。満面の笑みでメンバーを歓迎し、和やかな時間を過ごしたという。

キャサリン皇太子妃

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英紙『Daily Mail』によれば、キャサリン皇太子妃はこの日、美しい緋色のパンツスーツ姿で眩しいほどの輝きを放っていたそう。深いVネックラインが特徴のアシンメトリーなジャケットとお揃いのパンツはマックイーンのもので、2023年2月に幼児教育キャンペーン「Shaping Us」ローンチイベントで初披露されたもの。

2023年5月、チャールズ国王(77)の戴冠式の際の祝賀コンサートでも着用しており、3度目となる今回はインナーにホランド・クーパーのボディスーツタイプの白シャツを合わせ、ジャンヴィト ロッシの赤のパンプスで仕上げていた。

“レッドローゼス”のユニフォームの色に敬意を表した赤と白のコーディネートは、チームを祝う会にふさわしく、意図的に「強さをアピール」する色だったと英誌『HELLO!』は報じている。

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さらにジュエリーも赤と白をセレクト。故エリザベス女王(享年96)や故ダイアナ元妃(享年36)がかつて身につけ、キャサリン皇太子妃が引き継いだ豪華絢爛な宝石ではなく、この日は市販されているロンドン発ブランドのジュエリーを選んでいたようだ。

1月9日(現地時間)に44歳の誕生日を迎えたばかりのキャサリン皇太子妃は、首元にオーリー・ジュエリーの誕生石ネックレスを選択。これは2022年6月、エリザベス女王の在位70年を祝うプラチナジュビリーのイベントで、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(10)、ルイ王子(7)と一緒にカップケーキを焼いているときの動画で初登場させたものだそう。イエローゴールドのチャームに1月の誕生石ガーネットがあしらわれており、値段は595ポンド(約12万5,500円)。

キャサリン皇太子妃

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そして耳元にはキャサリン・ジェームズの大ぶりなピアスを着用。イエローゴールドに5つのパールがあしらわれたもので、995ポンド(約21万円)。2025年2月の公務で初お披露目されたものとのこと。パールは6月の誕生石でもあることから、夫ウィリアム皇太子(43・6月21日生まれ)を意識したセレクトでもあるのではないかと英誌『TATLER』は報じた。

キャサリン皇太子妃

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優勝トロフィーが中央に飾られた華やかな会場で、キャサリン皇太子妃は選手やスタッフと対面。チームは前夜、ロンドンのグロブナーホテルで祝賀会を行ったとのことで、キャサリン皇太子妃はその件にふれた軽いジョークで場を和ませたという。「昨夜は皆さん参加されましたか?」と尋ねた後、二日酔いを示唆するように「今朝頭痛がした人はいませんか?」と付け加え、笑いが起こったそう。

そしてワールドカップ優勝を「素晴らしい成果」と称賛し、「年の始まりをお祝いで迎えられるのは本当にうれしいです」と語りかけたキャサリン皇太子妃。「皆さんは、ラグビーが自分たちのスポーツだとは思っていなかったかもしれない次世代の人々を、本当に鼓舞したと思います」と述べたという。

このときキャサリン皇太子妃はキャプテンのゾーイ・ストラットフォード選手(29)からギフトバッグを受け取り、中にはイングランド代表のサイン入りユニフォームとメダルが入っていたそうだ。

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その場でキャサリン皇太子妃は、3人の子どもたちはラグビーが大好きだという話も披露。ジョージ王子とルイ王子は学校でラグビーをやっていて、週末は試合がたくさんあると話したのだとか。ルイ王子はタッチラグビー(ラグビーの簡略版)を始めたばかりだそうで、「とても素晴らしいゲーム」だとコメント。さらに「ラグビートッツ」という7歳までの幼児向け基礎プログラムにも参加しているとのことで、「彼はとても楽しんでいます」と語ったという。

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またシャーロット王女はラグビーをしているが、「それは家族と自宅でのこと。まだ学校ではやっていない」と話したそう。そして、ある年齢までは男女が一緒に同じスポーツを行うことは「とても良いことだ」と述べ、「実際のところ、男の子だから、女の子だからと、早い段階から特定のスポーツに決めつけてしまう必要はないと思います」と語ったというキャサリン皇太子妃。

「もちろん、成長して身体的に強くなってくれば話は別です」と続け、すっかり背が伸びたジョージ王子に言及。「今は、家で一緒に遊んでいても、ジョージにはタックルされたくないです!」と笑いながら付け加えたとか。

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2025年9月、プール戦と呼ばれる予選ラウンドの試合を観戦するキャサリン皇太子妃 Photo:Getty Images

2022年にヘンリー王子(41)から引き継いで、イングランドラグビー協会とラグビーフットボールリーグのパトロンとなったキャサリン皇太子妃。以来、主要な試合の応援に駆けつけており、英紙『The Times』によれば、昨年9月のワールドカップ中盤、ブライトンで行われた試合でイングランドがオーストラリアを破った際にも、キャサリン皇太子妃はスタンドで観戦。試合後、更衣室を訪れて、選手たちの祝勝の合唱にも参加したという。

エリー・キルダン選手(26)はこのレセプション後の取材で、キャサリン皇太子妃がカウボーイハットをかぶって更衣室に入ってきたときのエピソードにふれ、選手たちと一緒に、チームの勝利を祝うカウボーイ風の投げ縄ダンスを踊ったことも明かしたのだとか。
なお『Daily Mail』によれば、雨だったこの日、キャサリン皇太子妃は自らの運転でウィンザー城に到着。その気さくさとハイヒールでの運転で、ロイヤルファンを驚かせたそうだ。