レアな三つ編み姿のキャサリン皇太子妃、チャリティのウォーキングツアーで悪天候の中怯まずに、参加者を励まし急かす姿が話題に!

2026年初となる単独公務でイングランド北部を訪問したキャサリン皇太子妃(44)。複数のチャリティ団体を訪れるも、その中の一つのウォーキングツアーでは、いつもの美しいウェーブヘアを封印し、貴重な三つ編みヘアを披露した。

今週、イングランド北部にて2026年初となる単独公務に臨んだキャサリン皇太子妃(44)。2026年1月28日(現地時間)に訪れたピーク・ディストリクト国立公園にて参加したウォーキングツアーでは、アウトドアに相応しい装いとレアな三つ編み姿を披露! また、キャサリン皇太子妃がその場で取った行動が「自然体で共感できる」「気取らない姿が素敵」などと王室ファンの間で話題を集めている。

2026年初となる単独公務でイングランド北部を訪問したキャサリン皇太子妃(44)。複数のチャリティ団体を訪れるも、その中の一つのウォーキングツアーでは、いつもの美しいウェーブヘアを封印し、貴重な三つ編みヘアを披露した。

今週、イングランド北部にて2026年初となる単独公務に臨んだキャサリン皇太子妃(44)。2026年1月28日(現地時間)に訪れたピーク・ディストリクト国立公園にて参加したウォーキングツアーでは、アウトドアに相応しい装いとレアな三つ編み姿を披露! また、キャサリン皇太子妃がその場で取った行動が「自然体で共感できる」「気取らない姿が素敵」などと王室ファンの間で話題を集めている。

ウィーキングツアーに参加したキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

2026年1月28日(現地時間)、キャサリン皇太子妃がイングランド北部の3つのチャリティ団体を訪問。その中の一つ、「マインド・オーバー・マウンテンズ」は、人生で大きな困難に直面した人々を支援するため、日帰りハイキングやリトリートなどのアウトドアを通して専門的なメンタルヘルスサポートを提供する慈善団体。イングランドは現在、暴風雨で気象警報や洪水などの被害が出ている地域もあるが、そんな中参加者たちを励ましながら士気を高めたのはキャサリン皇太子妃だったという。

ウィーキングツアーに相応しい装いのキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

ウォーキングツアーの主催者であり、チャリティ団体のチームリーダーであるヘレン・ウールドリッジが、英メディア『HELLO!』に話した内容によると、「「参加者が到着したときは、皆ベストではない天気のことで冗談を言い合っていた」が、キャサリン皇太子妃の明るく前向きな姿勢がその場の空気を変えたそうだ。

「キャサリン皇太子妃は悪天候にもかかわらず、ポジティブな雰囲気でその場を盛り上げてくれました」とヘレン。「スタート地点では、参加者たちに向かって『行くわよ、いい? 私たちを止めるものなんてないわ!』と話しかけたのです」などと語った。

珍しい三つ編みヘアを披露したキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

ヘレンはさらに、「悪天候の中でも、キャサリン皇太子妃が決して怯むことはありませんでした。今日はひどい天候でしたが、彼女の立ち振る舞いは素晴らしいものでした」と振り返った。

この日のキャサリン皇太子妃は、カーキ色のジャケットに細身のブラウンのパンツを合わせたウォーキングツアーに相応しいスタイリングを披露。また、悪天候で野外だったことからか、いつもの美しいウェーブヘアを封印し、カジュアルなハウス・オブ・ブルーアーのキャスケットから貴重な三つ編みヘアを覗かせた。

参加者たちと談笑するキャサリン皇太子妃

Photo:Getty Images

また、ツアーの途中ではちょっとしたトラブルが。悪天候だったこともあったが、他のチャリティ団体にも出席する予定があったため過密なスケジュールだったキャサリン皇太子妃。トークに夢中でなかなか前に進まない参加者たちに向かって、「どうしてみんなあんなところで立ち止まっているの?」と会話をしていた人に笑いながらジョークを飛ばすと、その人たちに向かって身振りで「さあ! さあ、出発よ!」と声をかけたのだ。

このキャサリン皇太子妃の行動がSNSで拡散されると、王室ファンたちはすぐに反応。「自然体で共感できる」「彼女は未来の王妃なのに気取らず、誰に対しても優位に立とうとしない」などのコメントが殺到し、好印象だったようだ。

2024年のクリスマスには家族の存在を忘れて市民たちと交流していたキャサリン皇太子妃

2024年12月25日(現地時間)に撮影されたキャサリン皇太子妃 Photo:Getty Images

潔い声掛けで時間を守る姿勢を見せたキャサリン皇太子妃だったが、過去にはこんな出来事も。

2024年12月に行われたクリスマスイベントでは、キャサリン皇太子妃はファンとの会話を楽しんでいたため、一緒に参加していたウィリアム皇太子(43)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(10)、ルイ王子(7)の4人は会話が終わるのをじっと待機。会話に没頭していたキャサリン皇太子妃はふと我に返りながら「家族を失ったみたい!」とジョークを飛ばしたことが話題になっていた。

キャサリン皇太子妃はこの数カ月で、特に自然の重要性をアピールしており、2025年はイギリス全土の季節の移り変わりの自然の美しさを讃える「母なる自然」というビデオシリーズをシェアしていたほどだ。

そんなキャサリン皇太子妃は「母なる自然」について、「慌ただしい世の中で、心のバランスを取り、安らぎと繋がりを取り戻せる場所。私にとってとても意味のある場所なんです」と話していた。