メーガン妃、Netflixとのオンライン会議中に、不快と感じて「長時間離席」。幼稚な振る舞いが波紋を呼ぶ

サセックス公爵夫人ことメーガン妃(44)は、NetflixとのZoom会議中に気分を害すると“姿を消す”ことがあり、その幼稚な振る舞いが波紋を呼んでいると関係者が主張した。

Netflixがメーガン妃(44)のライフスタイルブランドAs Everとの提携を解消した後、米誌『Variety』はNetflixとサセックス夫妻について詳しい関係者による互いの不和に関する証言を公開し、波紋を呼んでいる。

メーガン妃

メーガン妃 Photo : Getty Images

その関係者は同誌に「Netflix社内の雰囲気は“もう終わりだ”という感じだ」とメーガン妃とヘンリー王子(41)の振る舞いについて主張した。どうやら、Zoomでのオンライン会議中に気に入らないことがあるとメーガン妃が長時間離席してしまうのだという。その理由は、「発言に気分を害したため」とNetflix側には説明されていた。さらには、ヘンリー王子の発言中にメーガン妃が話を遮ったり、言い換えたり、またオンラインや対面会議中にヘンリー王子の腕や太ももに触れることもあったという。

メーガン妃とヘンリー王子

仲睦まじいメーガン妃とヘンリー王子 Photo : Getty Images

これに対し、メーガン妃の弁護士マイケル・J・クンプは同誌への書簡で「彼女は在宅勤務で、4歳と6歳の幼い子どもの母親であり、会議中に子どもが予期せず部屋に入ってくることがよくある」と説明した。続けて、「在宅で働く親であることとは別に、メーガン妃は子どもによる混乱からチームを守ることにも配慮しています。多くのプロフェッショナルが、長時間のオンライン会議の中で、一時的に音声やカメラをオフにする必要があることを経験しているはずです」。さらにヘンリー王子に対する態度に関しては、「夫を支配しているという女性蔑視的なイメージを助長するよう計算されたものに見える」と強く批判した。ヘンリー王子自身も、この疑惑に関して「完全に事実無根だ」と同誌に語っている。

大衆の前でキスをするメーガン妃とヘンリー王子

キスをしているメーガン妃とヘンリー王子(2025年2月) Photo : Getty Images

そんな仲違いの波紋が広がる中、渦中のメーガン妃はリリベット王女(4)とともに屋外での時間を楽しんでいた。3月16日(現地時間)に自身のインスタグラムのストーリーズに家での様子がわかる貴重な動画を投稿。その中にはメーガン妃が2羽のニワトリを映しながら笑い声を上げ、その後リリベット王女がフレームインし、かがんでニワトリを優しく撫でる様子が映っていた。

また同日に、カリフォルニアの自宅の庭とみられる場所で花を生ける動画もストーリーズに投稿。画面外からその様子を見ているヘンリー王子の「美しいね」と称賛する声に対して、メーガン妃は笑いながら「ありがとう」と返している。さらにヘンリー王子は「ピンクがとてもきれいだね」と続けた。

翌17日(現地時間)には、メーガン妃のブランドAs Everと高級フラワーブランドHigh Camp Supplyとの新コラボを紹介する写真に、メーガン妃とともにリリベット王女も登場した。リリベット王女が白い花、ヤエクチナシを持ち、メーガン妃がその手を優しく包み込んでいる。顔こそ写っていないものの、父ヘンリー王子譲りの赤毛が見えており、王女であることは間違いなさそうだ。キャプションには、「見逃さないようにローンチリマインダーを設定してね」とチューリップの絵文字つきでお知らせされていた。

また、3月8日(現地時間)の国際女性デーにもリリベット王女へのメッセージを投稿している。「いつか一人の女性として成長するあなたへ⋯⋯国際女性デーおめでとう」のメッセージつきで、海辺の岩に座ってメーガン妃とリリベット王女が寄り添う後ろ姿をアップした。写真のクレジットは「パパ サセックス」とし、ヘンリー王子が撮った1枚だと明かした。メーガン妃のオンライン会議の一件の真相は不明だが、家族仲はうまくいっているようだ。