キャサリン皇太子妃(44)が、イングランド国教会で初となる女性のカンタベリー大主教の誕生という歴史的な式典に、ウィリアム皇太子(43)とともに出席。洗練されたモノトーンのグレンチェック柄コートドレスに、存在感抜群の特大ハットを合わせたシックな装いが視線をさらった。
2026年3月25日午後(現地時間)、英・カンタベリー大聖堂で、デイム・サラ・マラーリー(64)が第106代カンタベリー大主教に就任。約1400年の歴史の中で初めて女性がその座に正式に就任する即位式に、ウェールズ公夫妻こと、ウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(44)が出席した。キャサリン皇太子妃はシックなグレンチェック柄のコートドレスをまとって登場。強風のなか、千鳥格子柄の大きなハットが飛ばされないよう、広いつばを丁寧におさえる優雅な所作も注目を浴びた。










