パリで開催されたルイ・ヴィトン2026年秋冬ウィメンズ・コレクション
3月10日(火)19:30(日本時間)、ルイ·ヴィトンは、ウィメンズ アーティスティック·ディレクター ニコラ·ジェスキエールによる2026年秋冬ウィメンズ·コレクションを発表した。
会場は、ルーヴル美術館のクール・カレ。プロダクションデザイナー、ジェレミー・ヒンドルによるランドスケープが設置され、自然を抽象化しフューチャリスティックな視点で再解釈したという近未来的な空間の中で、“スーパーネイチャー”をテーマに掲げたコレクションが披露された。
「自然こそが最高のファッションデザイナーである」。ニコラ・ジェスキエールは、気候や周囲の環境により、進化していく衣服の性質に着目。デジタル化した現代こそ、私たちを取り巻く世界は自然と共生すべきであるというメッセージをコレクションを通して表現した。
風、雨、太陽といった自然の要素を表現したディテール。そして、職人技がもたらす時代を超えた創意工夫とテクノロジーを巧みに取り入れ、自然風景の中に溶け込み、自然界に調和をもたらすルックを提案した。
会場にはアンバサダーのリサ(BLACKPINK)、フィリックス(Stray Kids)、ゼンデイヤの他、日本からは中条あやみら豪華ゲストが来場し、最新のコレクションを鑑賞した。








