マチュー ブレイジーによる初のオートクチュールコレクション
1月27日(火) 日本時間 22時に、シャネル 2026年春夏 オートクチュール コレクション ショーが開催された。
シャネル ファッション部門のアーティスティック ディレクターを引き継いだマチュー ブレイジーは、初のオートクチュール コレクションを発表するにあたり、シャネルの本質を見つめ直したという。
「オートクチュールは、シャネルの真髄そのもの――メゾンのエッセンスが散りばめられ、あらゆる表現が昇華されています。デザイナーの想いが込められた作品であると同時にまとう人自身の物語でもあります。まとうことで真のストーリーを紡ぎ出し、個々の物語や感情的な共鳴がもたらされ、女性たちは自分自身の物語を描くキャンバスを手にするのです」。
軽やかな動きや、自由な自己表現を通して描かれたのは、身体と感情に宿るオートクチュールの本質。ファーストルックのシルクモスリンのスーツや、刺しゅうで表現された象徴的なモチーフ、そして鳥へと変容していく幻想的な演出により、詩情あふれる世界を描き出した。
シャネルのアンバサダーをはじめとする豪華ゲストが来場
ショーには、メゾンの精神に共鳴するゲストたちが集結。会場を彩った来場者の装いを紹介する。







