ポップからロック、ソウルからファンクへと、サウンド志向がアグレッシブに変化した1960年代末から1970年代以降、音楽界を騒がせてきたハスキーボイスの女性シンガーたち。波瀾の人生の重みを歌声ににじませたり、切ない女心や情念を代弁してきたレジェンドの中から、ジャンルや国籍を問わず、SPUR的なべスト10を選んでみた。

photography:Makoto Nakagawa〈aosora〉
hair:TETSU〈sekikawa office〉
make-up:COCO〈sekikawa office〉








