細野晴臣の今なお更新され続ける世界観を体感。ポップアップストア「Hosono Record House」、神田神保町で開催中

東京・神田神保町のNew Galleryでは2026年1月25日(日)までの会期で、細野晴臣の期間限定ポップアップストア「Hosono Record House」を開催中だ。細野が携わってきた多彩な作品を紹介しつつ、『FLYING SAUCER 1947』(2007)から『Music for Films 2020–2021』(2021)の全8タイトルに焦点を当てた、 “現在進行形の細野晴臣”の姿を立体的に伝える好企画だ。

東京・神田神保町のNew Galleryでは現在、細野晴臣の期間限定ポップアップストア「Hosono Record House」を開催中。長年にわたり細野が携わってきた多彩な作品を紹介するとともに、特に近年発表された作品に焦点を当てている。

東京・神田神保町のNew Galleryでは2026年1月25日(日)までの会期で、細野晴臣の期間限定ポップアップストア「Hosono Record House」を開催中だ。細野が携わってきた多彩な作品を紹介しつつ、『FLYING SAUCER 1947』(2007)から『Music for Films 2020–2021』(2021)の全8タイトルに焦点を当てた、 “現在進行形の細野晴臣”の姿を立体的に伝える好企画だ。

東京・神田神保町のNew Galleryでは現在、細野晴臣の期間限定ポップアップストア「Hosono Record House」を開催中。長年にわたり細野が携わってきた多彩な作品を紹介するとともに、特に近年発表された作品に焦点を当てている。

細野晴臣の今なお更新され続ける世界観を体の画像_1

細野は1947年生まれ。1969年にエイプリル・フールでデビューして以来、はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)などでの活動のほか、プロデューサーやレーベル主宰者としても活躍してきた。近年も作曲・プロデュースなど多岐にわたり活動している。

今回特に取り上げているのは『FLYING SAUCER 1947』(2007年9月発売)、『HoSoNoVa』(2011年4月発売)、『Heavenly Music』(2013年5月発売)、『Vu Jà Dé』(2017年11月発売)、『万引き家族(オリジナル・サウンドトラック)』(2018年6月発売)、セルフカバー作『HOCHONO HOUSE』(2019年3月発売)、USライブを収めた『あめりか / Hosono Haruomi Live in US 2019』(2021年2月発売)、『Music for Films 2020–2021』(2021年12月発売)の8作品。歌・ルーツミュージック・映画音楽へと広がる近年の創作の軌跡を辿りながら、“現在進行形の細野晴臣”の姿を立体的に伝えている。

細野晴臣の今なお更新され続ける世界観を体の画像_2

近年作をアナログ盤で楽しめる“レコードハウス”。グッズも充実している。

会場では前出の8タイトルを振り返るロングインタビューの内容を収録した、ファン必携の書籍も販売中。また、はっぴいえんどやYMOなど、細野が関わってきた作品タイトルのアナログ/CD作品もラインナップしており、アナログ盤の試聴コーナーなどもあるのが楽しい。なお、本企画展の開催に合わせ、2026年夏頃に正式オープン予定のデジタルミュージアム「HOSONO MANDALA」(https://hosonoharuomi.jp)がプレオープン。会場でのアナログ体験に加え、ウェブ上でも細野の広大な作品世界の一端に触れられるので、こちらもぜひチェックしてみて。

「Hosono Record House」
会期:〜2026年1月25日(日)
会場:New Gallery(東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio神保町 1階)
開館時間:12:00〜19:00
休廊日:月曜(1月12日を除く)
https://newgallery-tokyo.com/hosonorecordhouse