2026.09.18

【ロレックス】が音楽と築いてきた半世紀のパートナーシップ。ウィーン・フィルをはじめとする卓越した芸術を未来へ

ロレックスの半世紀以上にわたる、音楽や芸術への支援にフォーカス。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界的な文化機関とのパートナーシップや、次世代の音楽家を育てる取り組みへの支援などを紹介。

半世紀以上にわたり、芸術分野の先駆者たちと深い関係性を築いてきたロレックス。才能ある多くのロレックス テスティモニーたちを迎えるとともに、卓越した芸術活動を支える文化機関とのパートナーシップを拡げ、“パーペチュアル アート イニシアチヴ”のもと、幅広い取り組みを続けている。

デイム・キリ・テ・カナワ

オペラ歌手のデイム・キリ・テ・カナワ

ロレックスと音楽の関係が始まったのは1976年。世界的なオペラ歌手、デイム・キリ・テ・カナワが音楽界初のロレックス テスティモニーとなって以来、オペラやクラシック、ジャズやワールドミュージックといった幅広い音楽ジャンルにおけるアーティストたちと、長年にわたるパートナーシップを結んできた。

ミラノ・スカラ座

ミラノ・スカラ座

その支援は、ミラノのスカラ座、ロンドンのロイヤル・バレエ&オペラ、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、パリ国立オペラなど、世界有数の文化機関にも広がっている。ロレックスは、音楽の伝統を未来へと継承するうえで重要な役割を果たす文化機関やイベントとパートナーシップを築き、世界が育んできた音楽文化の豊かなレガシーを次世代へ受け継ぐことに尽力している。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート

なかでも象徴的なのが、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との関係。ロレックスは2008年から同楽団、2009年から毎年1月1日にウィーン楽友協会で開催されるニューイヤーコンサートのエクスクルーシブ・スポンサーを務めている。さらに、サマーナイト コンサートやロレックス ナイト コンサートといった公演もサポート。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

そのパートナーシップのもと、2026年10月31日(土)には、ロレックスの協賛により、東京・サントリーホールの開館40周年を記念するガラ・コンサートが開催される。リッカルド・ムーティ指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と、ピアニストの内田光子が出演予定だ。

ザルツブルク音楽祭

ザルツブルク音楽祭

また、若い才能の育成にも力を注いでいる。2018年に設立されたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団アカデミーをはじめ、若きオペラ歌手を発掘・育成する国際コンクール“オペラリア”や、ザルツブルク音楽祭の一環として開催されるヘルベルト・フォン・カラヤン若手指揮者賞などをサポート。次世代の音楽家たちを対象としたさまざまな教育プログラムを通じて、知識の伝承に取り組んでいる。
クラフツマンシップと卓越性を追求するロレックスと、創造性とパフォーマンスを追求するアーティストたちとのパートナーシップに今後も注目したい。

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