【リバティ】日本との交流に着目した展覧会「I Am. We Are. Liberty.」を京都・渉成園にて開催中

リバティはアート・デザイン・クラフトが交わる国際展「Kyōto YouMe Triennale」の主要国際文化スポンサーとして、京都では初となる展覧会「I Am. We Are. Liberty.」を、東本願寺 飛地境内・渉成園にて2026年10月18日(日)まで開催中。リバティと日本との芸術的対話と想像的交流に着目した、必見の展覧会だ。

リバティは2026年10月18日(日)までの期間、京都では初の展覧会として、東本願寺 飛地境内・渉成園にて「I Am. We Are. Liberty.」を開催中だ。本展はリバティが主要国際文化スポンサーを務める「Kyōto YouMe Triennale」の一環として行われている。

リバティはアート・デザイン・クラフトが交わる国際展「Kyōto YouMe Triennale」の主要国際文化スポンサーとして、京都では初となる展覧会「I Am. We Are. Liberty.」を、東本願寺 飛地境内・渉成園にて2026年10月18日(日)まで開催中。リバティと日本との芸術的対話と想像的交流に着目した、必見の展覧会だ。

リバティは2026年10月18日(日)までの期間、京都では初の展覧会として、東本願寺 飛地境内・渉成園にて「I Am. We Are. Liberty.」を開催中だ。本展はリバティが主要国際文化スポンサーを務める「Kyōto YouMe Triennale」の一環として行われている。

【リバティ】日本との交流に着目した展覧会の画像_1

桜を思わせるデザインが描かれたアーカイブ生地見本 1903年頃 (出典不明) 画像提供:リバティ・アーカイブ

本展はリバティと日本との間で長年培われてきた芸術的対話と創造的交流に着目した展覧会。美術史家のエスター・コーエンとシルヴィア・スパニョールが監修し、ロンドンと2025年の大阪・関西万博で開催された「I Am. We Are. Liberty.」の拡張版。オリジナル作品やテキスタイルデザインから、アーカイブ資料、プリントが生まれるまでの軌跡に至るまで、英国有数のデザインアーカイブが紹介されている。

【リバティ】日本との交流に着目した展覧会の画像_2

装飾紙のアーカイブ資料 1900〜1950年頃(出典不明) 画像提供:リバティ・アーカイブ

展示は屋外からスタート。リバティのアーカイブプリントと庭園の景観との間に生まれる対話を楽しめる。続く第2章では、印月池に面した臨池亭の空間用に特別に構成された「I Am. We Are. Liberty.」を展開。そして最終章は書院群の北端に位置する滴翠軒にて、芦沢啓治をはじめ、日本のクリエイターや職人との協働から生まれたリサーチプロジェクトを紹介。リバティと日本との長い関係性を映し出すこのプロジェクトは、代々受け継がれてきたものづくりに敬意を表するとともに、伝統的な技法が現代のデザインに新たなアプローチをもたらす可能性を探るものとなっている。

【リバティ】日本との交流に着目した展覧会の画像_3

装飾紙のアーカイブ資料 1900〜1950年頃(出典不明) 画像提供:リバティ・アーカイブ

リバティ創業者のアーサー・ラセンビィ・リバティが初めて日本を訪れたのは1889年(明治22年)のこと。それ以来続くリバティと日本の関係に、歴史ある渉成園で改めて向き合える貴重な機会。初開催の「Kyōto YouMe Triennale」も併せて、じっくり楽しんで。

「I Am. We Are. Liberty.」
会期:〜2026年10月18日(日)
会場:東本願寺 飛地境内・渉成園(京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町)
公開時間:9:30〜17:00(最終受付16:30)
入場料:Kyōto YouMe Triennale 2026 渉成園会場・重信会館会場共通チケット 一般 ¥3,700、学生 ¥2,700、高校・中学生 ¥1,900、小学生以下 ¥1,400、障害者割引 ¥2,700 ※当日中の再入場可
https://www.liberty-japan.co.jp/