世界の映画祭で話題を呼び、各国で満員を記録したドキュメンタリー映画『蒸発』(’24)。日本で人が「蒸発」する理由と、その背景にある社会について、アンドレアス・ハートマン監督と森あらた監督に聞いた。
世界の映画祭で話題を呼び、各国で満員を記録したドキュメンタリー映画『蒸発』(’24)。日本で人が「蒸発」する理由と、その背景にある社会について、アンドレアス・ハートマン監督と森あらた監督に聞いた。
ハートマン監督と森監督、 日本ではなぜ、人が「蒸発」するんでしょう?
ベルリンと東京を拠点にする映像作家。ヴィム・ヴェンダースが自ら選ぶヴィム・ヴェンダース奨学金を受賞。パラリンピックのドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」が国際エミー賞候補に。
ベルリンを拠点にする映画監督、プロデューサー。これまで監督作、プロデュース作が世界の映画祭で上映されている。長編第3作『自由人』は釜山国際映画祭で釜山シネフィルアワードを受賞。
『蒸発』
日本では毎年約8万人が失踪し、うち数千人が完全に姿を消す。その現象を二人の映画作家が追うドキュメンタリー。合間に映る日本の街角や風景の映像も圧倒的だ。(公開中)


