INDEX 整頓上手な「ヨコ派」 ヴァレンティノのバッグ「ロックスタッズ」 フェラガモのバッグ「ワンダ」 ディースクエアードのバッグ「ゴシック」 ウィークエンド マックスマーラのバッグ「パスティチーノ」 アレキサンダー・マックイーンのバッグ「THE REVERSE CLUTCH」 エポイのバッグ「リツ」 ジョルジオ アルマーニのバッグ クリスチャン ルブタンのバッグ「Loubi54」 コンパクト主義の「タテ派」 トッズのバッグ「トッズ T タイムレス」 エトロのバッグ「コッファ」 ジル サンダーのバッグ ザ・ロウのバッグ「ミディアム N/S パーク トート」 ジバンシィのバッグ「G-Tote バーティカル ミニ」 アディアムのバッグ マルニのバッグ「MUSEO」 DAISY LINのバッグ 全て読む スタイリングを左右する2大勢力、横長バッグ&縦長バッグが今季の重要トレンドに。おのおのの推しポイントから、自分のスタイルにフィットする一品を探して 整頓上手な「ヨコ派」 ヴァレンティノのバッグ「ロックスタッズ」 バッグ「ロックスタッズ」(ストラップつき)〈H11×W34×D8〉¥467,500(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)・ドレス¥1,320,000(ヴァレンティノ)/ヴァレンティノ インフォメーションデスク 2023-’24年秋冬コレクションで登場した「ロックスタッズ」バッグの新作は、超横長のシルエットが特徴的。ファスナーがサイドまで大きく開き、中の様子がひと目でわかる。アイコンであるスタッズは、職人の手によって一点一点丁寧に打ち込まれたクラフツマンシップの結晶。底とチェーン部分にふんだんに敷き詰めた。 フェラガモのバッグ「ワンダ」 バッグ「ワンダ」〈H20×W37×D9〉¥330,000・コート¥649,000・トップス¥181,500/フェラガモ・ジャパン(フェラガモ) 創業者であるサルヴァトーレ・フェラガモの娘が、母のためにデザインした「ワンダ」バッグ。クリエイティブ・ディレクターのマクシミリアン・デイヴィスが再解釈し、モダンに蘇らせた。装飾をそぎ落とすことによって、構築的なシルエットや美しいガラスレザー、ガンチーニのあしらいがいっそう引き立つ。内側にポケットをひとつ設け、アクセサリーなど小物の収納も安心。 ディースクエアードのバッグ「ゴシック」 バッグ「ゴシック」〈H16×W33×D9〉¥216,700/スタッフ インターナショナル ジャパン クライアントサービス(ディースクエアード) パンツを彷彿とさせる、大きなバックルつきベルトを巻いたようなデザイン。シボ加工の上質なカーフレザーを用いた。 ウィークエンド マックスマーラのバッグ「パスティチーノ」 バッグ「パスティチーノ」〈H21×W31×D13〉¥136,400/マックスマーラ ジャパン(ウィークエンド マックスマーラ) 世界のクラフツマンシップにオマージュを捧げる「パスティチーノ ワールドツアー」コレクションより。今季はフランスにフィーチャー。1850年の創業以来、卓越した職人技を継承する老舗メーカーのギュピールレースを採用。さらに、歴史ある陶器マニュファクチュールの特注のクラスプを配した。 アレキサンダー・マックイーンのバッグ「THE REVERSE CLUTCH」 バッグ「THE REVERSE CLUTCH」〈H21×W30×D10〉¥473,000/アレキサンダー・マックイーン 象徴的なスカルをあしらったナックルをトップに。ランウェイでは、そこに手を入れて上下逆さに持つスタイルが視線を集めた。 エポイのバッグ「リツ」 バッグ「リツ」〈H17.5×W35×D10〉¥85,800/エポイ本店(エポイ) ドイツの老舗タンナーによる最高級のシュリンクレザーを使用。横長のフォルムに、きゃしゃで長めのハンドルがモダンなバランスをかなえる。 ジョルジオ アルマーニのバッグ バッグ〈H16×W32×D10〉¥363,000/ジョルジオ アルマーニ ジャパン(ジョルジオ アルマーニ) 「ニューノーマル」コレクションより、日常でもオケージョンでも活躍する万能な一品。メンズシャツのカフスに着想を得たボタンのあしらいも素敵。 クリスチャン ルブタンのバッグ「Loubi54」 バッグ「Loubi54」〈H12×W22×D5.5〉¥160,600/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン) 上質なクレープサテン素材。大人にこそおすすめしたい上品なサフランイエローで彩った。 コンパクト主義の「タテ派」 トッズのバッグ「トッズ T タイムレス」 バッグ「トッズ T タイムレス」〈H18×W13×D7〉¥306,900〈9月発売予定〉・シャツ(ベルトつき・参考色)¥204,600・スカート¥149,600(参考価格)/トッズ・ジャパン(トッズ) 2020年の誕生以来、人気を集める「Tタイムレス」コレクション。今季は、新しく縦長シルエットがデビューした。ハンドペイントを施したカーフレザーは、独特のムラ感が特徴。洗練されたシルエットにレトロなムードが漂う。肩掛けやクロスボディで活躍する、2本のストラップが付属する。 エトロのバッグ「コッファ」 バッグ「コッファ」〈H24×W17×D17〉¥346,500・ドレス¥345,400・パンツ¥193,600/エトロ ジャパン(エトロ) マルコ・デ・ヴィンチェンツォがクリエイティブ・ディレクターに就任し、2シーズン目のエトロ。「コッファ」バッグはシチリア語で籠を意味し、その名の通り籠目をレーザーカット技術で表現した。ブランドが得意とするボーホースタイルのエッセンスを感じさせながら、上質なカーフスキンを贅沢に使うことで、リュクスな一面も併せ持つ。 ジル サンダーのバッグ バッグ〈H31×W23×D13.5〉¥401,500/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) A4サイズが収まる大きさも、縦型バッグなら場所を取らずにスマートに携えられる。ナッパレザーに、ステッチがひとさじの遊び心を加えて。 ザ・ロウのバッグ「ミディアム N/S パーク トート」 バッグ「ミディアム N/S パーク トート」〈H28×W16×D15(実寸)〉¥262,900/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) グレインカーフ素材で、驚くほど軽やか。装飾だけでなく、縫い目も極限までレスしたミニマルな佇まいに、クワイエット・ラグジュアリーの神髄が宿る。 ジバンシィのバッグ「G-Tote バーティカル ミニ」 バッグ「G-Tote バーティカル ミニ」(ストラップつき)〈H17×W13.5×D5〉¥148,500/ジバンシィ ジャパン(ジバンシィ) コットンのキャンバス地に、ハンドル部分はカーフスキン、ストラップにはラムレザーを使用。カジュアルさとラグジュアリーさを両立する。 アディアムのバッグ バッグ〈H19×W10.5×D10.5〉¥91,300/アディアム 東京ミッドタウン店(アディアム) スエードに、ピアスのようなパーツがアクセントを添える。見た目以上の収納力も魅力。 マルニのバッグ「MUSEO」 バッグ「MUSEO」(ストラップつき)〈H22×W20×D10〉¥149,600/マルニ ジャパン クライアントサービス(マルニ) 前面が白、背面がブラウン、持ち手がライトブルーのマルチカラー配色。彫刻作品からアイデアを得ており、名前はイタリア語で博物館を意味する。 DAISY LINのバッグ バッグ(ストラップつき)〈H19×W16.5×D6.5〉¥66,000/DAISY LIN 傷のつきにくい型押しレザー。内側にはふたつのサイドポケットを装備し、そのうちのひとつには4つのカードスロットも備える。 バッグに関する記事をもっと見る 【マルニ】今、手に入れたい新作は? メリル・ロッゲ初のコレクションから小物&ウェアを試着レビュー 装いに華を添える“パール”の魅力! 【ジミー チュウ】の30周年を記念したカプセルコレクション「パールズ オブ ウィズダム」 日常も、特別な日も。季節を越えて寄り添う新作バッグ「クルー・ド・フォルジュ」【エルメスを巡る冒険vol.5】 クロエのあの名作が、軽やかにアップデート。時代を超えて愛される理由とは vol.1538 巷で噂のローリングバッグ【HULKEN(ハルケン)】のスモールサイズが出張にも撮影にも便利だった! 【レスポートサック】新作バッグを実際にお試し! 軽くて通勤にも頼れる“大容量バッグ”5選