【ヴァレンティノ ガラヴァーニ】9人のアーティストがバッグ「ドゥ ヴェイン」を再解釈。デジタルクリエイティブプロジェクトが始動

VALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)が、「DeVain(ドゥ ヴェイン)」バッグを主役にしたデジタルクリエイティブプロジェクトを発表。国際的なアーティスト9名が参加し、デジタルメディアを通じて同バッグを独自の視点で再解釈する、全く新しいビジュアルストーリーが展開される。

ヴァレンティノ ガラヴァーニが、国際的なアーティスト9名とともに、「ドゥ ヴェイン」を主役にしたデジタルクリエイティブプロジェクトを発表した。

ヴァレンティノ ドゥ ヴェイン トーマス・アルドルフ

トーマス・アルドルフによるビジュアル画像

「ドゥ ヴェイン」は、メゾンの“ヴェイン”ファミリーを解体的アプローチで再構築したクラッチバッグ。ナッパレザー、メタリックレザー、デニム、クロシェラフィア、シアリングなど、全27種類の幅広いバリエーションで11月中旬より展開される。アンティークブラス調のイニシャルを刻印できるレザータグも付属し、デザイン性とパーソナライゼーションの両面から、持つ人の個性を際立たせる仕上がりに。

ヴァレンティノ ドゥ ヴェイン ポール・オクタヴィウス

ポール・オクタヴィウスによるビジュアル画像

今回のプロジェクトでは、トーマス・アルドルフやエンター・ザ・ボイド、ポール・オクタヴィウスら5名の作品が第1章として公開。鏡面スタジオでの彫刻的アプローチ、夢幻的な水中世界、クラシック肖像画の再構築、AIと映画的表現を融合した映像作品、マルチメディアコラージュなど、アーティストそれぞれが「ドゥ ヴェイン」を自由と個性の象徴として扱い、実験的な視点でとらえた作品が並ぶ。

ヴァレンティノ ドゥ ヴェイン ティナ・トナ

ティナ・トナによるビジュアル画像

プロジェクト全体は、人間の創造性とデジタル実験との対話を拡張する取り組みとして位置づけられており、AIを活用した作品も含め、多様な手法による表現が「ドゥ ヴェイン」の世界観を多面的に広げていく。残る4名のクリエイターによる作品は12月初旬に公開予定。現代的なフェミニニティを体現するこのバッグが、デジタルアートの領域でどのように展開されるのか、引き続き注目したい。

※エンター・ザ・ボイド、ポール・オクタヴィウス、アルベルト・プラネヤによる映像と画像は
AIを用いて生成されています。エンター・ザ・ボイドによるすべての画像は、モデルおよび関係するすべての才能に十分な情報の提供を行った承諾のもと使用されています。

ヴァレンティノ インフォメーションデスク
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