真冬のプチギフトは【落雁諸江屋のオトギクズユ】が間違いない!

年末年始の友人や知人とのご飯会、なんとなく最後にプチギフト交換会が始まったりしませんか? 「今年もよろしくね」とか「冬休みにどこどこに行ってきたからお土産」とか、皆からおいしいお菓子やちょっとした調味料をもらうのが楽しく、嬉しい。交換会がありそうだな~と思うときは自分もなんとなく用意しておくのですが、そんなときの鉄板が落雁諸江屋オトギクズユです。

金沢の老舗の名品、手のひらサイズの可愛い葛湯

落雁諸江屋のオトギクズユ

落雁諸江屋のオトギクズユは1個216円。ばら売りしているほか、8個がセットになった箱入りもあります。

金沢で江戸時代末期から160年続く和菓子店、諸江屋で長年愛される葛湯「オトギクヅユ」。その名の通りおとぎ話の名場面がパッケージに描かれた箱に入っています。「桃太郎」「花咲か爺さん」「カチカチ山」「金太郎」……日本昔話の数々がほっこり愛らしいタッチのイラストに。

手のひらにすっぽり収まるサイズなので気軽に人にあげやすく、冬の時期はよくプチギフトにしています。ところどころ色紙がついたレトロな箱もグッドデザインで、海外在住の方へのお土産としても喜ばれる!

箱の中身にもキュンとする!

落雁諸江屋 オトギクズユ 箱を開けた状態

箱を開けるとイエローの袋入りの葛湯が。金色の紐などミニチュアサイズなのに細部まで凝っているのも素敵。

落雁諸江屋のオトギクズユ 葛湯の中身 あられの写真

葛粉の中にはある小さなあられ。4種類のモチーフがランダムに入っているそう。

この葛湯、おとぎ話が描かれた箱だけじゃなく中身まで可愛いところもお気に入り。箱を開けると目の覚めるようなイエローの袋に入った葛湯がお目見え。さらに「オトギクズユ」と描かれた小さな小さな紙にしっかりと飲み方が書いてあったりして。そして袋の中身を取り出すと、白い葛粉の中から桜や桃、ウサギといったおとぎ話にまつわるモチーフの形をした“あられ”が登場。細部に至るまで心配りがされているのが心ニクイ! 手にするたびにキュンとするプロダクトです。

心も身体もほぐれる優しい味

落雁諸江屋 オトギクズユ 飲み方

乳白色のとろみのある葛湯。香ばしいあられも程よいアクセントに。

包装への愛を語っていますが、もちろんお味も絶品!そもそも葛湯とは葛の根っこから作られる葛粉に熱湯を加えて飲むもの。 根っこを細かく切ってから水に漬けて不純物を取り除き、何度か水を取り換えて同じ作業を繰り返すことで、純白の粉が作られます。老舗ならではの丁寧な製法で作られた葛湯は柔らかな甘みで飲みたびにホッとする味わい。加えて飲んでいるうちに身体がじんわり温まるのを感じるから、寒い冬にはついつい手に取りたくなる。

葛湯は古くから親しまれ“久寿湯”とも呼ばれているとか。栄養価も高く、病気のお見舞いにも重宝されていた逸品は誰にも自信を持って贈ることができるギフトだと思います。

落雁諸江屋さんは金沢の老舗ですが全国の百貨店の銘菓コーナーでお取り扱いがあるほか、お取り寄せも可能。プチギフトに困ったら覗いてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した商品はこちら!
諸江屋落雁のオトギクズユ

商品名

オトギクズユ

価格

¥216

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エディターHA

ワードローブの中心はデニムとメンズのシャツ。『スターウォーズ』シリーズに出てくるイウォークに似た犬と暮らしています。